09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

R18★彼はご主人さま★ 官能小説とSM動画リンク集

「っ、あぁっ、もう、許してぇ」ドS鬼畜上司に調教されるひよりの物語。SM・調教系動画も更新。

★更新履歴★

2017/1/12 彼はご主人さま27,28を更新しました。

2017/1/12 おすすめ小説・BL小説を増やしました。

2016/5/10 彼はご主人さま26を更新しました。

2016/5/9 彼はご主人さま23、24、25、拾われた猫4を更新しました。




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彼はご主人さま 19 

「窓の外を見てみろ。トラックは車高が高いからお前の逝きまくっている姿が丸見えだな。」
「ひいいいぃいい・・・もう・・やめてぇ・・あああぁぁあああ」
 ローターの出力を最大にされ、何度も襲ってくる絶頂に自ら脚を広げて持っている腕が震え、潮を吹きまくっていたせいでショーツも革のシートもべちゃべちゃに濡れていた。ローターの振動でクリが段々と麻痺してくるような感覚すらある。恥骨も下半身もすべてが機械の振動に責められ、力が入らなくなってくる。潤った愛液と膣の蠢きで奥に押し込まれたローターがこぽっと外に出てきてショーツが膨らむ。
「ひより、ローターを出すなといっただろう。そんな簡単なこともできないのか。」
「っく・・ひっく・・・ごめっんなさぃ・・・・おねがっ・・とめてくださいい・・」
「ゆるくなったら困るからな。自分の力で締め付けたり調整できるように練習が必要だな。」
 車はホテルのエントランスに着くと、
「降りるぞ。今日はここで夕飯にしよう。脚を降ろさないとドアマンに見られるぞ。」
 口角を挙げながら笑い、彼は先に車を降りた。回り込むと助手席のドアを空けてくれて、ふらふらのあたしを抱え込むようにフロントまで連れて行かれた。まだ中で動いているローターと膣から出て襞やクリを刺激するローターを付けたまま人前を歩かされ、振動音が周りに聞こえるのではないかと不安と恥ずかしさでいっぱいだった。脚は震え、腿を伝って愛液が落ちてきている。こんなところを見られるなんて。
「いらっしゃいませ。一之瀬さま。すぐにお部屋をご用意します。」
 フロントは何も見ていないかのように冷静に対応されて、気付いているはずなのに、余計恥ずかしかった。
「1時間後にここのフレンチを部屋まで運んでくれ。」
 そう言ってキーカードを受け取ると、エレベーターで最上階まで昇る。エレベーターで二人きりになると太股を摩られながら
「こんなに愛液を垂らして、雌の匂いが充満してるぞ。ショーツはお漏らししたみたいにびしょびしょだな。絞れるんじゃないのか。」
「ああん・・・んん・・・・はあ・・・」
 脚ががくがくと震え立っていられない。力が抜けて座り込みそうになると腰を掴まれてがっしりと小脇に抱えられ、部屋まで運ばれた。
「1時間で夕食が来るから、それまで膣を締める練習だ。服を全部脱ぎなさい。」
 逆らう気力もなく、言われるままに服をすべて脱ぐ。ショーツも脱ぐのは抵抗があり、手で身体を画していると
「誰が隠していいと言った。両手を後ろに回しなさい。」
 そのまま後ろ手で組んだ手を拘束され、ショーツと一緒に抜けていたローターを拾われる。
「ずいぶん濡らしたなぁ。クリも真っ赤に腫れあがってる。もっともっと苛めて大きくしてやろう。」
 床に転がされ脚を大きく広げ、観察でもするようにクリを弄られながら見られた。吸引機のようなものでクリを強く吸われる。
「ああああぁぁぁ・・・・いたああああああいいいぃぃぃx・・・やめてぇ・・・・」
 空気を抜いていき、吸引機の中に更に強く吸いこまれていく。異様に大きく膨らんだクリが痛い。
「これは吸引するだけではなくて、お前の好きな振動も与えられるんだ。せいぜい楽しめ。」
 するとローターのようにヴーと音を立てて震え始める。
「ひいいいぃいっぃ!!!!いやああ!!!1はぐううう!!!」
 膣には長いバイブが飲み込まれていく。膣とバイブの両方を責められ、先程から絶頂を続けていた身体は簡単に高みに上り詰める。
「はぁ!ああ!!んあ!ぐうう!!ああんん!!!」
「さぁ、ここからが練習だよ。跪いて咥えろ。バイブを落とした回数だけ、俺を逝かせるまで続けるからな。膣に力を入れてバイブを落とさないように堪えろよ。」
「んぐっ!!あっはあ!!1うう!!あああ!!」
 喘ぎながら彼の逞しい肉棒に顔を寄せると、後頭部を掴まれ口腔に一気に突っ込まれた。セックスをするように口腔を使われ喉の奥深くまで犯されていく。息もままならない中、愛液でずり落ちそうになるバイブを力を入れて落ちないように堪え、激しい振動に聯即して逝き、まるで終わりのない拷問だった。
「ぐぅ!!うう!!んん!ぐっ!えぅぅ!!ううぅ!!」
 息ができなくて頭がぼーっとしてくると身体の力が抜け、バイブがゴトリと床に落ちる。ぱぁん!!と音がして彼にお尻を叩かれると意識が少し戻る。
「落としたな。俺はまだ1回も逝ってないんだぞ。2回分だと1時間じゃぁ足りないな。」
 そう言いながら床のバイブをあたしの膣に入れなおす。
「うううううう!!!!」
 口腔を塞がれたままバイブを再度突っ込まれ、またイラマチオが再開する。
「ぐうう!!うぅぅ!!ぐえ!!ええ!!んん!!ぐんん!!」
 涙と涎がだらだらと垂れ、下半身は絶頂を迎え感覚がマヒしてくる。彼がようやく1回目の白濁をはきだす。一番奥まで咥えさせられ、白濁が喉の奥を伝って身体の中に入っていく。飲みきれずに咳き込み少し零してしまう。
「ひより、零したな。」
 あたしを言葉で戒めながら乳首をきつく抓られる。
「ひいいぃぃぃぃ!!!」
「まだ1回目だ。その間に何回バイブを落としたんだ?言ってみろ。」
「はい・・・3回・・・落としました・・・」
「そうだな。じゃぁ、どうするんだ?」
「ご主人さまの肉棒を・・・頂いて、バイブを落とさないように、練習、します・・・」
「いいだろう。もうすぐ料理が運ばれてくるが、できの悪いひよりは見られても仕方がないな。」
「そんな・・・おねがい・・・します・・・見られるのだけは・・・いやです」
「ダメだ。続けなさい。人が来ている間はテーブルクロスの下に入って咥えるのは許してやる。だが、声や音を立てればすぐにばれるぞ。我慢できるのか?」
「・・・がまんします・・・」
「いいだろう。」
 テーブルの椅子に座ると、あたしはクロスの中に入り、彼の肉棒を再度咥えた。先程と同じように激しく喉を犯され、イラマチオされることでうめき声が漏れてしまう。バイブとクリの快感で逝きそうになる。
「うん!!ぐうう!!1ううう!!はうう!!」
「声が出ているぞ。静かにしなさい。」
 必死に声を押さえる。その時ピンポーンと音が鳴り、ボーイがリビングに入ってくる音がした。

ーつづくー
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Posted on 2012/10/27 Sat. 15:58 [edit]

日記 (駄文)  /  TB: 0  /  CM: 0

彼はご主人さま 18 

 気が付くとあたしはキレイなシーツにくるまってベットで寝ていた。隣を見ても誰もいない。彼はどこに行ったんだろう。昨夜の疲労が取り切れず、ぼーっとした頭で昨夜のことを思い出す。もそもそとベットから出てみると身体はシャワーを浴びたようで気持ち悪い感触はない。処女を失った次の日のような彼の残滓が膣から出てくることもなかった。彼がお風呂に入れてくれたんだろうか。着るものもなくシーツを肩からかけて、そーっと部屋の扉を開けて廊下を窺う。リビングまで行くと、彼はソファに座ってPCで仕事をしているようだった。
「気がついたか。」
 後ろを振り向く事なく彼が言葉を発したことで、びくっっと身体が震えたが、低い声は穏やかな優しさを含んでいる気がした。
「はい。おはようございます。」
「ああ。キッチンにさっきデリバリーさせた飯があるから食べなさい。」
「ありがとうございます。あの・・・・お風呂に入れてくださったんですか?」
「ぐっすり寝ていたからな。風呂に一緒に入って、ベットを綺麗にして、一緒に寝た。全く起きなかったな。」
「ごめんなさい・・・」
「いや、昨日は少し無理をさせた。よく眠ったから疲れも取れただろう。」
「はい・・・あの、これからどうなるんですか?」
「今日は、飯を食ったらひよりの引っ越しだ。もう業者には頼んであるから、先に貴重品だけ鳥に行こう。後は任せておけばいい。そのあと買い物だ。」
「はい・・・・」
 キッチンにはホテルのビュッフェのような朝食が並んでいた。少しづつお皿に盛り、もぐもぐと食べる。どんな時も食欲だけはなくならない、健康な身体が恨めしかった。あんな目にあったというのに、普通にご飯を食べている。これからどうなるのか不安でいっぱいなのに。

「出掛けるから、お前の部屋に行って好きな服を選んで着て来い。」
「はい。」
 昨日案内されたあたしの部屋に行って、沢山のブランド物の服から、白いワンピースを選んで、淡いピンクのサンダルにカバンをチョイスした。出掛ける準備をして彼のもとに行くと、職場とは違うカジュアルな服を着た彼の姿にドキッとする。ジーンズに黒のカットソーをシンプルに着こなした彼はモデルのようだった。
「何だ。見惚れてるのか。」
 微かに笑いながら、あたしに向かって手を差し伸べてくる。戸惑いながらゆっくりとその手に自分の手を乗せる。手を引かれて一緒に部屋を出て、地下の駐車場まで行った。
「まずは、ひよりの家に行って引っ越しだな。」
 そう言いながら、あたしを助手席にリードすると、ドアを開けてくれた。昨夜とは打って変って紳士のようだ。
「あたしの家分かりますか?」
「もちろん知ってる。」
「えっ・・・・」
「逃げられた時のことを考えて予め調べておいた。」
 平気な顔でストーカー紛いのことを言う彼に呆気にとられる。


 それからあたし達は家で通帳やパスポート等の貴重品だけ持って、後は業者に荷造りを任せて買い物に行った。ショップは有名な海外ブランドのセレクトショップだった。エントランスでドアマンが扉を開けてくれて中に入ると、店員が駆け寄ってきた。
「一之瀬様、いらっしゃいませ。」
「今日は女性物を見に来た。」
「ありがとうございます。ご案内いたします。」
 すらっとしてブランドの服を見事に着こなした美人店員は彼の顔を見て、瞳を輝かせながら嬉しそうに対応している。連れられるまま奥に進むと、おそらくVIPROOMであろう応接でふかふかのソファに案内された。部屋は鏡が3面にあり、豪華な調度品も飾られている。場違いなところに来てしまったと、尻込みしてしまう。
「女性物ですと、こちらの可愛いお客様に合うお品をお探しですね?すぐに持って参ります。」
 そう言うと、店員は彼にコーヒーをあたしに紅茶を差し出すと、部屋を出て行った。
「自分で見るんじゃなくて、持ってきてもらうなんて初めてです。なんだかこういうところは緊張します。」
「そうか。すぐに慣れる。」
「あの・・・気になっていたんですけど、部長は一之瀬さんですよね?もしかして、うちの会社の・・・・社長と親戚とかですか?」
「まあな。実は、社長は俺だ。」
「え??」
「本当は俺が社長だが、NYから帰ってきたばかりだし、現場を見ようと思ってな。それにひよりを手に入れるために傍で働きたかった。それで今回は暫く部長になることにした。」
「そんな・・・」
「まぁ、この間までは親父が社長だったからな。」
「はぁ・・・」
「なんだその反応は。社長じゃ否か。」
「そ、そんなことないですっ!!なんだか金曜日からいろんなことがありすぎて頭がパンクしそうです・・・」
「社長だろうがなんだろうが、お前のご主人さまで彼氏に変わりはない。気にするな。」
「はぁ。。。。」
 ご主人さまで彼氏ってどういう位置づけなんだろう・・・。
 そんな話をしているうちに、店員が沢山の洋服や靴やカバンを運んできた。店員さんが増えた・・・・。さっきの人に加え、美人さんが4人も一緒に付いてきた。
「一之瀬様、お待たせいたしました。新作のもの、一点もの、それから当店のお勧めのお品をそろえて参りました。ご覧ください。」
「ああ。」
 彼が立ち上がると、ぐるっと洋服を見渡し、数着の服をピックアップした。
「ひより、これを着てみろ。お前も好きなのがあったらどれでも選びなさい。」
 それからあたしは着せ替え人形のように何着も着替えさせられ、疲れ果てた・・・・。でも可愛い服、ゴージャスな服、ドレスや色んなタイプのものを着る事が出来て、とっても楽しかった。彼はいいと思ったものをすぐに購入し、10着以上が包装された。
「支払いはこのカードで。商品は自宅に郵送してくれ。今日は秘書が自宅にいる。」
「かしこまりました。いつもありがとうございます。」
 店員は嬉しそうに恭しく頭を下げている。手続きのため部屋を出ていき、また二人きりになった。
「ひより、買い物も終わったし、ちょっと遊ぼうか。」
「え?遊ぶって何をするんですか?」
「こっちにおいで。」
 そう言われ、近づくといきなり頭を引き寄せられ、激しいキスが降ってきた。
「んぅ・・・」
 はぁはぁっと息が苦しくなるほどの口づけをされ、頭がぼーっとしてくる。片手はワンピースのスカートの中に入り込み、太股を擦りながらずりあがる。こんなところを見られたら、と思うといたたまれない気持ちになる。指でショーツの上から秘部をなぞられ、じわっとショーツが愛液で湿る感覚がする。
「あっ・・・ん・・・」
 声を押さえながら彼の手が自由に動き回るのを耐える。ポケットから何か出している。
「これがわかるか?一昨日から散々これで気持ちよくしてやったから覚えているだろう。」
「ひっ!」
「これだけ潤っていれば、すぐに入るな。キスだけでこんなに濡れるとは相変わらず淫乱な悪い子だ。」
 苦しいほどの快感を与えられた記憶で恐怖に喉が鳴る。ショーツをずらし、ローターを中に入れてくる。
「ああんん・・・ああ・・・くっ・・・・」
 そのまま2個目、3個目とローターを増やしていく。4個ローターを膣内に入れると、5個目はクリに当たるようにショーツを戻して固定する。
「ひより、ローターを勝手に出したらお仕置きだよ。しっかり締めて、ローターを4つ、家に帰るまで咥えているんだぞ。」
「あん・・ぐう・・・うううう・・・」
 そう言うと、遠隔操作できるのかリモコンのようなものを出すと出力をゆっくりと上げていく。
 ヴヴヴヴヴヴゥゥッゥッッッ!!!!
 外にも聞こえてしまうのではないかという振動音を響かせ中でローターが暴れる。4個のローターが膣中でぶつかり合ってカチカチと音が鳴っている。クリにあたるローターも振動であたしに凶器のような快感を与えてくる。
「ひいいいいぃぃぃぃぃ!!!!いっくぅぅぅぅ!!!!」
「勝手に逝くな。」
「そん、っな!!!いかせ、て、くださいっっっっ!!!おねがっ・・・・」
「まだだ。我慢しなさい。あまり大きな声を出すと外に聞こえるぞ。それに店員ももう戻ってくるぞ。」
「いやああああぁぁぁ!!!!ゆるしてぇ!!」
 もはや脚に力が入らず、床にへたり込んでしまったあたしは、泣きながら彼の足もとに縋りつき、許しを請う。
「そんなに気持ちいいのか?ただのおもちゃだぞ。」
「ああああっぁぁぁ・・・・きもちいいっ・・・ですぅぅ・・・・いかせてぇ・・・・っくううううう!!!だめっ!!!」
 許しも得ずに逝ってしまうと思った瞬間、ローターの振動が弱まり、逝きそうになっていた身体を持て余す。
「あああ・・・・うううう・・・・・」
 直前まで追い上げられた身体は逝けない苦しみに焦れてもがく。あたしにできるのは唯彼を見上げて、許しをもらうことだけ。縋るような気持ちで彼を見上げると満足気に笑う彼がいた。
「ひより、こんなところで逝くんじゃない。潮でお店を汚したいのか。淫乱な奴だ。」
「っくううう・・・・おねがっ・・・いんらんな、あたしをいかせてぇ、ください・・・・ゆるしてぇ・・・・」
「店員が戻ってくるぞ。立ちなさい。」
 彼は非情な命令を下され、震える脚をゆっくりと立たせ、彼に寄りかかる。彼の胸に縋りながらぴくんぴくんと身体が震える。これでは何かあったことは一目瞭然だ。こんな姿見られたくない。扉があき、店員が戻ってくると彼はカードを受け取り、店を後にした。店員の顔が見れず、終始彼の胸に顔をうずめていたが、どんなことをしていたかはきっとわかってしまっただろう。
「ひより、ちゃんと歩いて車まで行くんだ。」
「うううぅ・・・・はい・・・・」
 ひょこひょこと歩くたびに膣からローターが出そうになるのを力を入れて落ちないように気をつけながら歩いた。力を込めるたびに微弱に振動するローターを膣が締めつけ、中の快感が増す。逝けそうで逝けない。車に着くと、助手席に乗り込み、やっと安堵の息を吐く。車を発進させて、彼から次の命令が出た。
「スカートを捲って、脚をM字で開脚しなさい。」
「そんな・・・外からみえちゃう・・・」
「見られて感じるいんらんなひよりには丁度いいだろう。逆らってお仕置きを受けるのとどっちがいいんだ?」
「ひどい・・・」
 涙が止まらないが、昨日のようなお仕置きだけは避けたい。意を決して脚をそろそろと開いて膝を曲げる。隣を走る車から丸見えのはずだ。顔を見られたくなくて、下を向いて俯く。
「前を見なさい。淫乱なひよりの身体を他の人にも見てもらうんだよ。見てもらってお前は感じるんだから、見てもらえることに感謝しなさい。」
「っく・・うっ・・・・」
 涙を零しながら、前を向く。ショーツはべとべとに濡れて、彼に意地悪なことを言われたり、見られていることに感じているのかもしれない。彼がローターのリモコン出力をあげる。
「ひぐうううう!!!!はあああああ!!!!」
 一気に振動が強まり、絶叫を挙げてしまう。外に聞こえちゃう。でも声は我慢できずに膣とクリの快感に翻弄される。腰がくねくねと動き、自ら快感を貪ってしまう。
「腰が動いているな。もっと欲しいのか。」
「きゃああああ!!!んなああああ!!!!」
 出力を最大にあげられ、一気に上りつめた。絶頂でひくひくと動いている間も、さらに上から強烈な快感に襲われ、機械による振動は止まることなくあたしを狂わしていった。

ーつづくー

Posted on 2012/10/23 Tue. 01:15 [edit]

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拾われた猫 3 

 グループのホテルに到着するとサーシャを助手席から降ろし、スイートの鍵をフロントで受け取り、最上階まで連れて行った。俺のことを知っている従業員は幼いサーシャを連れているのを見て、チラチラと様子をうかがっている。
「サーシャ、スイートを空けたからそこで昼食まで待っていなさい。」
「何で連れてきたの?」
「お前の質問は受け付けない。」
「どうして?」
「俺の話を聞いてるのか。」
「部屋にいても暇だよ。」
「昼食まで寝ていろ。今朝もまだ寝むそうだっただろ。」
「・・・・わかった。」
 ようやく大人しく頷くと、エレベーターが最上階に到着した。部屋のリビングに行くと、
「何か食べたいものや飲みたいものがあれば、ルームサービスで。それから風呂もでかいし、ゆっくり浸かっているといい。昨日から同じ服だが、着替えはあるのか。」
「洋服はこれとカバンにもう2・3着入ってる。」
「それだけか。後で買いに行くぞ。」
「なまえ・・・・何ていう?」
「俺か、そう言えばまだ教えてなかったな。真中淳平だ。淳でいい。」
「じゅん。じゅんはあたしを拾ったの?置いてくれるの?どうして?」
「まぁ、お前を拾ったのは確かだな。置くというか、どうしようか考えているが、悪いようにはしない。とりあえず俺の言うことを聞いておけ。捨てたりしないから安心しろ。」
「捨てない?いらなくならない?」
「ああ。大丈夫だ。ゆっくり休んでろ。行ってくる。」
 サーシャを部屋に残し、仕事のためホテルの支配人に会いに行った。

「じゅん。じゅん。新しいごしゅじんさまなのかな。捨てないって言ってた。」
 あたしはじゅんの言葉に少し安心して、ベットに潜り込むといつの間にか眠っていた。

 気付くとずいぶん時間がたったような気がした。頭がぼーっとする。お風呂に入るため服を脱ぎ散らかしながらバスルームに向かう。脱衣所に着いた時にはパンツしか履いていなかった。
「大きいお風呂だぁ。お湯をためよう。」
 お湯をじゃーっと出し、泡泡にすると勢いよく湯船に飛び込んだ。泡がそこらじゅうにはねて風呂場は泡だらけになる。頭の先から顔も全部泡で埋まる。
「うっっぷ・・・」
 泡にゆっくり浸かりながら、窓から差し込む日の光をのんびり眺めていた。

 カチャカチャっと音がすると、誰かが部屋に入ってきたみたいだ。足音が近づいてきてお風呂場のドアが開く。
「サーシャ、いるのか?風呂に入ってたのか。今日の午後は偶々時間ができた。のんびりできるようになったぞ。」
「うん」
 泡泡の私を見て、じゅんは笑いだした。
「お前、風呂場全部泡だらけじゃないか。頭にものってるぞ。ちゃんと流してこいよ。」
「じゅんも入る?」
「はぁ?」
「いっしょに入る」
「一緒に入りたいのか?」
「うん。泡で遊ぶ。」
「世話の焼ける猫だな。」
 そう言うと脱衣所でスーツを脱ぎ、大きな体を湯船に沈めた。ざばーっとお湯が流れていく。じゅんの頭から泡をいっぱいかけて、顔にあわあわを押しつける。
「うわっ、やめろっサーシャ」
「きゃははははは」
「お前なぁ。悪い子はこうだ!!」
 力強い腕であたしを後ろから押さえこむ。じゅんの広い胸の中に閉じ込められ両腕はごつごつした片手で簡単に捕まりまとめられる。あたしの顔の横からじゅんが顔を出し、
「これで悪戯できねぇな。」
「ぶー」
 ふてくされた顔でじゅんを軽く睨みつけた。
「お前に睨まれても可愛いだけだ。それにしてもサーシャは恥ずかしいとかないのか。年頃の娘のくせに一緒に風呂に入るとか・・・」
「恥ずかしくないもん。じゅんに拾われたから、あたしはじゅんのもの。」
「おれのもの?まぁ、悪くないかな。」
 ふっと笑いながら顔をのぞきこまれる。
「お前があんな風に明るく笑ったり不貞腐れたり、感情を表に出すようになってよかったよ。」
 じゅんの優しい顔を見ていると何だか胸がきゅうきゅうした。こんな気持ちになったのは初めてだ。前に飼われていたごしゅじんさまには一度もこんな気持ちにならなかった。いつもごしゅじんさまの顔色を見て、びくびくと次に何をされるのか怖かった。恐怖と苦痛と孤独があたしの感情の全てだった。

「じゅん・・・・ちゅーしたい」
「サーシャ?どうしたんだ急に?」
「おねがい」
 サーシャの顔は真顔で、先程までの子供のような顔ではなく大人の女の顔をしていた。俺はこんな幼い子供に手なんかだすもんかと昨日から思っていたのに、サーシャの表情を見て一瞬でそんなことは忘れてしまっていた。
「本当にいいんだな?知らなねぇぞ、どうなっても。」
「おねがい・・・」
 サーシャの軟らかい唇にキスをすると、唇をこじ開けて赤い舌を探し出し強く吸う。口腔を舌で這いまわり、サーシャが息ができないほど深くキスを繰り返す。そのうちサーシャは頬が火照り、ピンク色の顔で開いた唇からは二人の絡まった唾液が垂れ、傷が浅くなるたびにサーシャは少しでも息を吸おうとはぁはぁと空気を貪る。唇は徐々に赤く充血し、サーシャの顔はますます誘っている女の顔にしか見えなくなっていた。
「サーシャ、泡を落として出るぞ。」
「・・・っ・・・はぁっ・・・」
 答えることもできずにキスの合間に苦しげに息をする。俺はシャワーを捻りお湯を出すと、サーシャを抱き上げ俺とサーシャの頭から浴びて泡を落とす。その合間にも泡が流れサーシャの小ぶりな乳房やお尻が見えてきて、片手で愛撫を始める。乳房をもみあげ乳首を指で優しく撥ねると、少し眉を寄せ声を出そうとするが、俺の口で塞ぎ、うーうー言う声だけが篭って聞こえてきた。
「お前が誘ったんだからな。覚悟しろよ。」
 泡が落ちた頃、抱き上げたまま風呂場を出てタオルで包んでそのままベッドルームに連れていく。ベッドに降ろすと、寒くならないように暖房をつけ、長い髪から滴る水滴をぬぐってやった。全裸でベッドの上で座り込みこちらを見上げてくるサーシャ。その小さくて壊れそうな細い身体も、女のように欲しがるエロい顔も、小ぶりの乳房にピンと尖った乳首も、白い尻と太股の間に少し見える割れ目も、全てが俺の理性を飛ばし下半身に熱が集中していくのが分かった。
「サーシャ、お前初めてか?まさか違うよな。街で売ってるくらいだもんな。」
 初めてならば、俺が奪っていいものかと一瞬逡巡したが、サーシャは違う。それに俺の理性はもう限界だった。
「抱くぞ。」
「うん」
 サーシャは大きな瞳で真っすぐ俺を見て答えた。顔中にキスを降らせ、首筋、胸へとだんだんと降ろしていった。白い身体からは甘い味がする。至る所を舐めまわし、乳房にたどりつくと、尖った乳首を一気に吸い上げた。
「ああぁぁっん・・・・んん・・・あぁ・・・」
 口を開けっ放しにして喘ぎ声が漏れだす。舌でくるくるとまわし、時折歯でやわやわと噛むと痛みを感じるのか、気持ちいいのか身を捩じらせてこたえる。
「どうした腰が動いてるぞ。気持ちいいのか。どこがいいのか言いなさい。」
「ああぁんん・・・あああん・・・はあぁあっ・・・ちくび・・・・ちくびをぺろぺろされて・・・きもちいいです・・・・」
「そうか、乳首が気持ちよくてこんなに尻が動いて脚を擦り合わせてるのか。」
 両方の乳首を舐めまわし、固く充血し真っ赤に腫れるまで舌と歯で苛める。その合間にもサーシャの両太股はすりすりと擦りあわされていて、早く割れ目を触ってほしいことは明白だった。
「サーシャ、次はどうしてほしい?言わなければ当分この可愛く固く尖った乳首だけ苛めるよ。」
「ああっく・・・くぁ・・・んん・・・いや・・・さわって・・・・」
「どこを?」
「あたしのここ」
 そう言いながらサーシャは手で下腹部をさすさすしている。
「ここってどこだ?この可愛い耳かな。」
 気付かないふりをして耳に舌を入れてくちゃくちゃと卑猥な音を立ててやる。
「ちがっ・・・・ここ・・・おまんこ・・・」
「おまんこ?マンコをどうしてほしいんだ?」
 意地悪く何度も繰り返し恥ずかしい言葉で懇願させ、羞恥を煽る。
「・・・っ・・・おまんこ、をさわって・・・ほしい、です」
「触る?こうか?」
 焦らすようにゆっくりと触れるか触れないかギリギリのところでそうっと割れ目を中指で触ってやる。その途端、びくっと身体が震え物足りなげに自ら腰と両太股を動かして俺の指に押し付けてくる。
「ちがっ・・・もっと・・・」
「自分から腰を動かして俺の指に押し付けて、オナニーでもする気か?悪い子だ。」
「はっ・・・んっ・・・もっと、してください・・・・」
「もっとどうしてほしいんだ?触ってほしいというから触ってやっただろう。」
 サーシャは腰をシーツから浮かせ自ら脚を広げて秘部を突きだしてくる。
「ちがっ・・・・中にほしい・・・なかにいれて・・・指、いっぱい・・・」
「指を中に入れてほしいのか?サーシャ、お願いする時はちゃんと言いなさい。」
「あん・・・サーシャのおまんこ、に、じゅんの指いれて、いっぱい、かきまわして・・・ください・・・」
「よくできました。じゃぁ、望み通りにしてやろう。」
 俺は中指をぐっと膣の中に入れ、おへそ側に指を曲げてGスポットをぐちょぐちょと刺激し、親指でクリの皮を捲ってぷっくりと出てきた豆をぐりぐりと強く押しつぶしてやった。
「ひあああぁ・・・・んん・・・ああああ」
 高いソプラノの可愛い声でよく鳴く。俺には耳触りの良い丁度いい音だった。サーシャの喘ぎ声に乗ってきた俺は、脚をもっと上にあげて広げさせ、サーシャにもよく見えるように指を三本に増やし、膣を掻きまわした。
「よく見ろ。お前の小さい穴が俺の指を咥えこんでるぞ。」
「やぁああ・・・・はあああ・・・くあああっっ」
 だんだんと締めつけが強くなって、膣の中が痙攣している。一気に潮を噴かせてやろうとクリを口に含み舌で包み込むように舐め、歯で優しく噛んでやる。指は三本を奥まで入れて入口まで抜く、激しい注挿を繰り返し、Gスポットと奥を同時に責め立てた。
「あああぁぁぁぁ・・・・だめっ・・・やぁ・・・・なんか、でちゃ・・・ぅぅぅ」
「いけ。」
「ひっ・・・きゃあああああぁぁぁ!!!!ぐっ、はっ・・・んんんんんん」
 びしゃびしゃと大量の潮を撒き散らしながら絶頂した。膝が顔の横につくくらいに腰をあげていたため、サーシャの顔も胸にも潮が飛び散り、顔を真っ赤にしはぁはぁと荒い息を繰り返す様子は、可憐な少女が凌恥された後のようで俺の征服欲は益々掻きたてられた。
「まだまだこれからだぞ。何回逝ったかちゃんと数えておけよ。」
 今度は秘部に舌を這わせ、周りの襞や膣穴の中を激しく嬲る。甘酸っぱい味がして、俺好みだ。
「これはどうだ?」
「くぁぁぁ・・・だめえええぇぇぇ!!!」
 円を描くように膣の中で舌を回し、突起を毟り取る勢いでクリを強く吸うとそれだけでサーシャはまた絶叫して逝った。
「きゃああぁぁぁぁ・・・・ひぐっううううう!!!!ふぁあああ・・・・」
 痙攣する膣穴を解放せずに、更に舌を這わせ、何度もサーシャを絶叫させる。これだけ逝っていれば、快感はもはや苦痛に近くなっていることだろう。止まることなく、嬲れば何度でも絶頂する感度の良い身体だ。
「サーシャ、何回逝ったんだ?まだ足りないか?」
「ぐっ・・あああああ・・・・もうやあああああ」
 涙を目尻から零し口からは飲み込めずにいた涎が垂れ、顔は天井を剥いて放心している。ただ俺の与える快感にだけ反応し、喘ぎ声をあげている。
「ちゃんと数えとけと言っただろう。何回逝ったかわからないのか?こんなに気持ち良くしてやったのに。」
「あぐっ・・・・はっ・・・は、はちかい・・・」
「はずれ。正解は9回だ。お前は逝くと敏感に痙攣するからすぐわかるんだぞ。不正解だから後で罰ゲームだ。」
 やっと口を秘部から離し、口の周りについた愛液を舌で舐めとる。
「さあって、散々気持ちよくしてやったから、今度は俺の番だ。」
「ん・・・・もう、むりぃ・・・・」
「涙目で訴えられても、俺を煽るだけだぞ。」
 身体をピクピク痙攣させ、横たわるサーシャを見て、これからサーシャをどうやって犯すか、凌恥するか、益々燃えてくる。

ーつづくー

Posted on 2012/10/21 Sun. 19:59 [edit]

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彼はご主人さま 17 

「ひより、よくできたな。もういいぞ。」
 小さな唇は肉棒を舐めて咥えていたせいで赤く腫れている。ゆっくりと口腔から肉棒を引き抜いてやる。
「・・・っく・・・」
 呻きながら、やっと普通に呼吸できるようになったのか、はぁはぁっと荒い息を繰り返し、四つん這いの姿勢から腕と脚の力が抜けたのかぐったりと床に突っ伏す。背中とお尻は鞭で打たれたところが線になってぷっくりと跡にになっている。
「ひより、クリップと棒を取ってあげるよ。立ちなさい。」
 腕と脚をぷるぷるさせながら必死に起き上がった。膝立ちでひよりがこちらを見上げてくる。その瞳は虚ろで、俺を見て縋るような顔をしている。
「痛かったか。お仕置きだから仕方ないよな。乳首もクリも赤く腫れあがって可愛いよ。」
 長時間の苛めでぷっくりと通常の2倍近くまで腫れあがったところを優しく撫でながらクリップを外してやる。
「・・ああぁ・・・んん・・・」
 がくがくと震えながら拘束が外れるのをじっと待っている。もう十分奴隷の心構えはできたような反応だった。秘部を広げて尿道に入った棒をゆっくりと引き抜くと痛そうに呻いて、ぱっくりと開いてしまった穴からはぽたぽたとおしっこが漏れてくる。
「栓を外せばまた漏らしてるな。」
 くっくっと笑い、
「下っ腹に力を入れてしっかり締めろ。」
 暫くは感染に気をつけないとな。尿道口がぱっくり開いちまったからな。と思いながらひよりには辛辣な言葉を降らせる。下腹部をぴくぴくと痙攣させながら、ゆっくりとおしっこが止まる。
「よく頑張ったな。少し休ませてやる。」
 ひよりを抱き上げるとベットまで運んでやる。横になるとすぐにひよりは目を閉じて、ぐっすりと眠りに入っていった。




 いつの間にかひよりと一緒になってベットで寝てしまっていた。腕の中にすっぽりと入るサイズの可愛いひより。まだ目覚める気配はない。窓から見える空は真っ暗だった。真夜中だろうか。朝から夕陽が差し込むまで彼女を苛み、寝付いてから5,6時間というところだろうか。そうだとすれば、今は夜中の12時頃だ。腹が減ったな。ベットサイドの携帯で夕食を契約しているシェフに頼む。大体30分くらいで来るはずだ。ひよりをシーツでくるみ、抱き上げてリビングに移動する。ソファで膝に乗せたまま、ひよりの顔を見つめ、今後のことを考える。
「んっ・・・・」
 ひよりが身動ぎして目をパチッと開けた。
「起きたか。まだ真夜中だが、お腹が空いたか?」
「・・・・はい」
「明日は日曜日だ。ひよりの引っ越しと足りないものを買いに行こう。」
「・・・わかりました」


 本当に引っ越すんですかとは聞けないまま、引っ越したくないとも何とも言えない。言ったらまたどんな目に合わされるか分からない。びくびくとしながら、彼の出方を窺う。もう、彼のそばにいるしか他に選択肢はないんだろうか。彼の異常ともいえる性癖にこれからもずっと付き合っていくんだろうか。
「どうした。ひより」
 先程とは打って変って優しくあたしを見つめ、声を出す彼はご機嫌なようだった。
「飯を食ったらまたひと眠りして、明日は動けるようにしないとね。今は立てないだろう。」
「あの・・・会社はそのまま行ってもいいんですよね・・・?」
 恐る恐る聞くと、彼は少し黙って考えた後、
「ひより、約束事がいくつかある。それを守っている限りはひよりは自由だよ。但し、破ったら監禁してお仕置きだ。」
「まず、会社に行く以外に出かける時は常に俺の許可を得る事。俺の言うことは絶対に守る事。外では俺のことは那智と呼べ。家ではご主人さまだ。お前の調教は夜だけじゃなく昼間も携帯でメールをするから、必ず従う事。家の中では服も下着も身につけてはいけないよ。奴隷は全裸で過ごすんだ。そのうちひよりの乳首やクリにも可愛いアクセサリーを着けてやろう。後の約束事は都度言うから忘れるなよ。」
「・・・・はい」
 彼の言う約束事をきいているうちに、あたしはもう完全に捕らわれてしまったんだと悲しくなった。逃げたい、昨日までの生活に戻りたいと思う一方で、彼の瞳を見ると彼のそばにいたいと思ってしまう自分もいた。こんな酷いことをされているのに、なぜ完全に嫌いになれないのか、逃げようと思えないのかが不思議だった。

ーつづくー

Posted on 2012/10/20 Sat. 15:58 [edit]

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彼はご主人さま 16 

「・・・・あぁ・・・はぁん・・・んんんん・・・・・あくっ・・・・」
 ひよりはもう大きな声を上げることもできずに虚ろな目で微かにあいた口から俺が身体を揺する度に声を漏らしていた。
 朝から抱いていたのに、気付けば小さな格子窓から夕陽のオレンジの光が微かに差し込む程時間がたっていた。子宮奥深くに何度も放ち、ひよりの膣を抜き差しする肉棒の隙間から白く泡立った液体が零れ、ぐちゃぐちゃといやらしい音を立てている。
「やっぱりこうするのが一番奥深くまで入れられるな」
 今度はひよりの両足を腕にかけ、身体ごと抱きあげ立ち上がると、駅弁スタイルでひよりの全体重が俺と繋がる肉棒に押しつけられ、ひと際深く彼女を抉った。
「・・・・・っっっ・・・・」
 声も出せずに口をパクパクとしながら目じりから流れる涙をキスしながら掬い取る。可愛いひよりが目を真っ赤にはらし泣いている姿は俺の心に何とも言えない満足感と切ない気分を味わわせた。もっともっと鳴かせてやりたいが、一方でひよりに愛されたい、身体だけではなくひよりの全てを俺に捧げてほしい気持ちになる。
「ひより、気持ちいいか?どこがいいのか答えろよ。」
「・・・・っ・・・キス、してっ・・・くださっ・・・」
 さっきまで虚ろだったひよりの瞳が俺を切なげに見つめてくる。
「ひより、可愛いひより、愛してる。もっと俺のために鳴いて、全てを俺に捧げろ。」
 そう言いながら、ひよりの唇を甘噛みしながら舌を入れ、強く吸ったり優しく口内を蹂躙する。夢中になって唇を堪能しながら、ひよりの身体を揺すって肉棒の抜き差しを激しくしていく。
「昨日処女を失ってからもう何十回も逝ったな。お前の中にも10回以上は中出ししているからな、子供ができたらもう俺から逃げられないな。」
 キスを繰り返しながら、ひよりの額や頬、耳、首筋にもキスの雨を降らし、ひよりを言葉でも追い詰めていく。
「いろんな体位でやったが、ひよりはどれが一番気持ちよかったんだ?バックで突かれるのも、座って後ろから突きあげるのも、マン繰りがえしで上から撃ち込まれるのも、片足を吊られながら無理やり立たされて突っ込まれるのも、どれも感じていたから、どれが一番いいのか分からなかったな。」
 少し低音の声で言葉で嬲ると、耳から感じているのか、ひよりの奥からじゅわじゅわと愛液が湧いてくるのを肉棒が感じる。より滑りが良くなり、ひよりの愛液が俺の太ももを伝って床に水たまりを作っている。
「いやらしいやつだ。言葉で責めると愛液が床に溜まるほど零れてくるぞ。来週は一番気持ちよかった体位をひよりがちゃんと自分で動けるように復習しよう。自分で腰を振りながら気持ちいいところを探すんだぞ。」
「はぐっ・・・・・ぐっ・・・・ひぐ・・・・・」
 喉が枯れているのか掠れた声で小さく呻き続けている。ひよりが限界なのは分かっていたが、自分が止められない。もっと犯したい。責めて、鳴かせて、限界を超えるまでひよりを嬲りたいという衝動に駆られる。だが、ひよりの身体に合わせて調教をしていかなくてはならない。

 仕方なくここまでにするかと決めると、最後の放出に向かってひよりの背中を壁にあてると両足を抱え上げている手をしっかりと固定し、勢いよく注挿を繰り返した。
「はっ・・・ひより、いくぞ。しっかりと受け止めろ。」
 しばらくひよりの折れてしまいそうな細い腰に向かって打ちつけていると、ぐっと熱い塊が奥から飛び出す感覚がする。どくっどくっっと先端から10回以上も出した後とは思えないほどの大量の精液を放出する。出している間も挿入を繰り返し、ぱんっぱんっと腰が当たる音を部屋に響かせ、ひよりの膣はぎゅぅぅぅっと俺をきつく締めつけびくんびくんと下半身を動かしている。
「よし。全部入ったな。いい子だ。」
 子宮奥に精液を飲ませたことに充足感を得ながら、抜かずにひよりをベットまで運び、マン繰りがえしにしそっと肉棒を抜いた。膣口は何時間もの長い間俺のモノが入っていたせいか、ぱっくりと開いて中のピンクの襞がめくれあがり、充血している。
「ひよりのマンコがぱっくりと開いているぞ。見てみろ。」
 膝をひよりの顔の横につかせると、その体制に苦しげな顔をしながら目を背ける。目の前に無理やり秘部を全開にされ見せられ、
「いやぁ・・・・・」
 縋るような目で俺を見る。
「しっかりと見ろ。自分のマンコだろう。主に突っ込んでもらえて、気持ち良くしてもらえる大事な穴だろう。どうなっているか、言ってみろ。」
「・・・・・・」
「言えないのか?ひよりはまだ足りなかったかな。俺はまだまだ全然余裕だからな。もっと気持ち良くしてやってもいいんだぞ。」
「ひっ・・・・」
 ひよりはこれ以上は無理だと恐怖に顔をひきつらせながら、つっかえつっかえ答えた。
「ご主人さまに、気持ち良くして、もらえる、ひよりのマンコが見えます・・・」
「ひよりのマンコはどうなっているんだ?」
「はい・・・っ・・・いっぱい入れていただいて、」
「何を?」
「ご主人さまのおちんぽを・・・・いっぱい入れていただいて、マンコが広がって、中が見えます・・・」
「中はどうなってるんだ?」
「・・・・中はピンク色で、ご主人まさ、に、注いでいただいたものが、白い液体が、零れて、きています・・・」
「注いでいただいたもの?」
「ご主人さまの、せーえき、が、零れて、きています・・・・」
 真っ赤な顔で膣をピクピクさせながら答えるひよりは可愛いくて、今日の調教はもう終わりにする予定ではあるが、なかなか止められない。
「精液をいっぱい入れてもらえて嬉しいか?」
「・・・はいっ・・・・」
「そうか。じゃぁ、この中に入っている精液を飲んだら今日の調教は終了にしてやろう。」
「・・・ぇ・・・・・っ」
「ほら、こうしてもっと脚を開いて身体を丸めるんだ。」
 ひよりのマン繰りがえしの体制からよりお尻を高く上にあげるように角度を変えると、ひよりの膣は顔の真上にくるようになった。そこから俺が抜かずに子宮に注ぎ溜まっていた10回分以上の精液がぽたぽたと零れてきた。
「っう・・・ぐ・・・うぇえ・・・」
 吐き気を催しているのか、嗚咽を零しながら口に入ってくる精液を一生懸命飲み込んでいた。ぽたぽたと垂れる精液をもっと掻きだそうと指を二本入れ、奥から抉って掬いだすようにして、どろっとでてきた大量の精液を口に入れていく。
「ぐっ・・・・・うううう・・・・」
 ごくっ・・・ごく・・・と喉を鳴らしながら無理やり飲み込んでいるひよりを暫く見て堪能し、掻きだしても白いものが出なくなると最後に指を二本くわえさせて綺麗に掃除させた。
「指をなめて清めろ。そのあとは俺のモノも舐めて綺麗にしろ。これからは毎回お前に注いだ後、最後に俺の肉棒を綺麗に舐めて清めるのは奴隷の仕事だ。絶対に忘れるな。」
「・・・はぃ・・・・・」
 従順に指を舐め終わるとぺろぺろと肉棒を舐め、ひよりの愛液と俺の精液を舐めとっていく。もう抵抗したり嫌がる力もないようだった。もっと従順な奴隷にこれからしてってやると思いを馳せながら、肉棒を舐めるひよりの顔を見つめた。

ーつづくー

Posted on 2012/10/19 Fri. 01:08 [edit]

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彼はご主人さま 15 

 彼は壁一面の道具が掛った場所まで行くと細い棒と大きな黒いバイブを持ってきた。
「これで栓をしてやろう」
 黒く光るバイブを私の膣にあてがうと、ぐっと一気に押し込めてきた。
「あああんんんんん!!」
 大きく固いものがぐちゃぐちゃ音を立てながら勢いよく入ってきて、奥の子宮口を強く叩かれる。奥までしっかり飲み込んだのを確認すると、彼は次に細い棒を持って私の襞を大きく広げ何かを確認している。
「やあぁぁ・・・何ですか・・・・こわいっ」
 細い棒を膣とは違うところに狙いを定めると、今度はゆっくりと角度を確かめるように挿入してきた。
「いたああああぁああああ・・・・・・いやああああああああああああぁああ・・・・」
 細い棒はあたしの膣の前方にある尿道に差し込まれていた。通常は外側から開かれるようなことは決してない小さな穴に棒が飲み込まれていく。冷たい棒がよけいそこに意識を集中させ、激痛と異物が侵入してくる違和感に襲われる。
「いやああああぁぁぁぁ・・・・・こわれるっ・・・こわれちゃぅううう・・・・」
 ぼろぼろに泣きながら彼にやめてもらえるように懇願するが、彼は手をとめる気配は一向にない。小さなスプーン程度の長さがあった細い棒は全て飲み込まれていった。
「痛がっていても、しっかり飲み込んでいるじゃないか。ひよりがお漏らしなんかするからいけないんだよ。分かっているね?」
「ひっ・・っく・・・うっ・・・・ええぇ・・・」
 子供のように泣いているあたしに言い聞かせるように彼は言う。
「せっかく飲み込んだ栓が落ちてこないようにこれで押さえようか。」
 そう言って、革製のもので股をおおわれるが、膣穴と尿道口が革で押さえつけられるだけで、びらびらが外に出てしまうくらい細い革だったため、恥ずかしいほど卑猥に秘部が一部隠れているだけだった。腰の部分で留め金をパチッと止め、Tバックで入れられた異物は取り出せなくなってしまった。
「ひより、淫乱なお前にふさわしいようにこの道具は特注で造らせたんだ。今みせてやろう。」
 手に持つリモコンの上のレバーを回すと、膣内にあるバイブがヴヴヴヴヴッと振動と捻りを加えた上下運動を始め、ぐっぐっと何度も子宮口を叩きはじめた。そして下のレバーを回すと、尿道に入っていた細い棒がブルブルと震え始めた。
「あああんっ・・・ひぃいいい・・・ぐっううう・・・・あああぁ」
 膣、尿道を責められ身体が仰け反りぐらぐらと動ける範囲で逃げ回るように揺れると、乳首とクリのクリップが意地悪く揺さぶられ、もう正気を保っていられなかった。
「だめええええぇぇぇ・・・・もういやぁぁぁあああ・・・・おかしく、なるううぅぅぅっっっ!!!!」
 激痛と快楽の両方を頭がおかしくなる程与えられ、涙と涎を垂らしながら何度も絶頂していた。意識もなく身体が痙攣し絶頂し続けていた。

 俺がリモコンのスイッチをマックスまで上げるとひよりは狂ったように絶叫し、何度も痙攣しながら仰け反り、しばらくするとがくりと頭がうなだれた。失神したようだった。
「最初から飛ばしすぎたかな。」
 失神したひよりを磔台がら外し、抱き上げてベットまで運んだ。ひよりは失神してもまだ痙攣している。特に下腹部がびくびくと動き、Tバックとバイブを外し、脚をM字に広げると膣口の襞もピクピクと蠢いている。おそらく中も痙攣しているに違いない。
「寝ている女に入れるのはあんまり楽しくないが、仕方がないか。」
 ぐっと俺の屹立した肉棒をひよりの中に押し進めた。乳首とクリ、尿道の道具はまだつけたままだ。振動もマックスにしてある。ひよりの奥までぐちょぐちょと入れると、中はぐにぐにと蠢き、俺の肉棒をきつく締めつける。中に中に誘うように蠢いている。
「これはすごいな。ひよりはやはり最高の女だな。」
 尿道のバイブの振動も子宮の壁を通じて伝わってくる。ぎゅうぎゅうと締めつける膣壁を堪能し、一気にひよりの奥を欲望のままに突きはじめた。
「ひっ・・・ぐっ・・・・ああ・・・・んんっ・・・・もういやあああぁぁあああ」
 強く突き続けると段々と喘ぎながらひよりが覚醒してきた。うっすらと目を開け、首を横に振りながらいやいやと泣きわめく。
「ひより、お前に拒否する権利があると思っているのか。またお仕置きを受けたいのか。学習しないやつだな。」
「ひっ・・・おねがい、ああぁあああ、しま、すっ・・・もう、お許し、ひぐっ、ください・・・・」
「そうだ。お前に拒否はできないんだ。お前に出来るのは許しを請うことだけだ。」
「ぐっ・・・ああああぁああ・・・・はっいいぃ・・・・」
 激しく注挿しながらひよりを逆らえないように貶めていく。

ーつづくー

Posted on 2012/10/17 Wed. 23:34 [edit]

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彼はご主人さま 14 

 あたしは一体どうなるんだろう。浣腸をされ汚いことも恥ずかしいことも全て晒してしまった自分はもう何も残されていない気がした。空虚な気分でボーっと彼の言われるままに動いていた。彼をご主人さまと呼び、ここに住むという選択肢は彼にとってはあたしに選ばせるのではなく、それ以外に道がないことを暗示しているかのようだった。これが彼の愛情表現なのだろうか。それとも本当に唯の奴隷のようなものなのだろうか。
「ひより、そのままこちらに来て、これを咥えろ。」
 言われるままベッドに座る彼のそばに寄り、彼の大きく起ち上がった一物に口を寄せた。舌で固い肉棒の横から舐め、ぺろぺろとしていると
「舐めていないでさっさと咥えろ。」
 彼に命じられるまま大きく口をあけて亀頭の先からゆっくりと入れていった。三分の一ほど口に入れたところでもう苦しくなっていた。
「歯を立てたらお仕置きだぞ。唇で出し入れしながら舌で舐めるんだ。時々吸い上げるように、やってみろ。」
「うぐっ・・・くっ・・・」
 苦しさを堪えながらゆっくりと頭を動かし、唾液で滑りやすくしながら舐め、吸い上げた。歯を引っ込めているのが口の筋肉を使い、すぐに疲れてしまった。でも休むことは許されていない。必死に口を動かしていた。ゆっくりとした慣れない動きに焦れたのか、彼は私の頭を両手で持つと上下に動かし始めた。
「はぐっ!!うううう!!!うごごぅぅぅぅぅうううう!!!」
 突然動かされたことで今まで以上に大きな肉棒が口の中を蹂躙し、喉の奥まで入ってくる。喉の奥を吐かれる度に胃液が出てくるような吐き気に襲われた。許しを請うにも話もできず、苦しい呻き声だけをあげていた。
「ぐううううぅぅぅぅっぅぅ!!!うううううううぅうぅっっっっ!!!」
 鼻での息もままならず、空気を吸うことができずに窒息しそうになり、気が遠のいていく。その時、ようやく肉棒を口から抜いてもらえた。
「奉仕とはこうやるんだ。俺が逝くまで続けろ。」
 そう言うと、また頭を強く押され肉棒を口に挿しこまれた。再度始まった激しい蹂躙に呻き、涙と涎をだらだらと垂らしながら、早く終わってくれることだけを祈っていた。
「うううううぅうぅぅっぅ!!!はぐううううぅぅうっぅ!!んんんんんんんっぅっっっ!!!」
 どのくらい続けたか、喉の奥を何度も突かれ、喉も口の中も痛くなっていた。疲れて思わず口の力が抜けてしまった時、ガリっと歯が当たってしまった。
「っ!」
 彼は小さく音を立て、口から肉棒を抜かれた。
「ひより、今歯を立てたな。奴隷のくせに主人に奉仕することもまともにできないのか。」
「はぁはぁ・・・・もうしわけ、ありません・・・」
 息を整えながら、次に来るお仕置きに恐怖を抱き誤った。
「そうか。そんなにお仕置きが好きか。お仕置きをする時はお願いをしろと教えただろう。覚えが悪い奴だ。」
「申し訳、ありません・・・・ひよりにお仕置きをしてください・・・」
「覚えの悪い奴隷にはどんなお仕置きが効果的かな。」
 そう言いながら、私の秘部に指を這わせてきた。秘部からはくちゅくちゅと音がする。
「ひより、奉仕しているだけでこんなに濡らしたのか。シャワーを浴びて奉仕しただけだろう。俺はどこにも愛撫などしていなかったはずだが?」
 何もされていないのに、苦しくて泣き続けていたのに、何故あたしは濡れているの。。。。その事実がショックだった。
「昨日まで処女だったとは思えない淫乱さだな。」
「っく・・・・」
 酷い言われ方をされて涙がぽろぽろと零れる。
「ひよりの淫乱な秘部にもお仕置きをしなければならないな。ひより、お願いをしてごらん。」
「ひよりの淫乱な秘部にお仕置きをしてください・・・」
「そうだな。歯を立てたこととお前の淫乱さが少しでもなくなるように躾しなければな。こっちにおいで。」
 彼に従い、四つん這いのまま着いていく。そこで初めて立ち上がる事を許され、磔台のようなものに両手両足を大きく開いた状態で固定された。
「これは痛いが、ひよりは我慢できるな?」
 そう言いながら、彼はクリップのようなものを持ってきてあたしの乳首につけた。
「きゃあああぁぁぁぁx!!!いたいっ、、、いやあ、、、、とってぇ!!!!」
 乳首を挟まれた瞬間、火花が散るかと思うほどの激痛が走った。赤く固く起ち上がった突起がクリップで挟まれ形が変形する。千切れてしまいそうだ。彼は反対側の乳首にも同じものを着けた。
「いっ!!!!!やああああああ!!!!いたい!いたぃ!!!!」
 身体をできる範囲で捩じり、身体を揺さぶり、激痛から逃れようとした。突起を押しつぶす痛みは半端ではなく、全身の神経がそこに集中してしまう。泣いても喚いても取ってもらえない激痛に身体は段々と感覚を麻痺してきたのか、逆に身体を動かすことで痛みが増すようになった。じっと耐えていると、
「今度はこっちだ。」
 そう言うと、あたしの秘部を片手で押し広げ、皮を剥かれ大きく敏感になったクリを優しく摩った。
「ああぁぁ、あん、んああぁ、っっ」
 乳首の激痛とクリの快感で、痛いのか気持ちいいのか頭が混乱する。クリを弄られているとじわっっと奥から何かが出てくる感覚がした。
「ちょっと触っただけで、愛液がじわじわと出てくるな。」
「あんっ、あくっう、、、」
 愛液を掬ってクリに塗りこまれるようにくるくるとまわりを擦られる。快感に酔っていると、彼はまたクリップを取り出し、クリにつけようとしていた。
「いやぁ、お願いぃます!!!痛いのはいやぁ!!!許して!!許してください」
「だめだ。これはお仕置きなんだから耐えるんだ。」
 そのままクリップで敏感なクリを挟みこまれ、ぐにっと形が変形する。
「きゃあああああ!!!!ああああああああああ!!!!!」
 今までにない絶叫をあげて気を失いそうになった。彼に頬を叩かれ、意識を無理やり戻される。昨日から散々苛められてきた真っ赤に充血したクリは触っただけでひりひりとしていたのに、クリップをとめられたことで全神経が集中し、激痛でのたうちまわった。ぽたぽたと音が聞こえる。
「ああああああああああああああ!!!!!!」
 気付かないうちにお漏らしをしていた。尿道からぽたぽたとしずくが垂れてる。
「勝手にお漏らしするとは、ひよりは本当にダメな奴隷だ。」
 彼は呆れたように言い、クリにとまったクリップを揺さぶる。
「ひひいいいいいいいいい!!!!いやああああああああああ!!!」
 揺さぶられる度に激痛が走り、全身が痛みで支配されていた。
「勝手にお漏らしするダメな子には栓が必要だな。」
 彼は口元に笑みを浮かべながら、あたしにキスをしてきた。

ーつづくー

Posted on 2012/10/15 Mon. 15:35 [edit]

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拾われた猫 2 

 朝日で目を覚ますと、部屋に明るい日差しが差し込んでいた。久しぶりにゆっくり寝た気がした。リビングに行くと、昨日拾った猫がソファの上で丸くなっている。ベッドで寝ろと言ったのに、いつの間にソファで眠りこけたんだろうか。ぐっすりと寝むって目を覚ます気配はない。リビングも外からの日差しでぽかぽかと丁度いい気温に暖かくなっていた。
「こんな明るい中、よくぐっすり寝れるな。」
 独り言を呟きながら、朝食の準備をした。朝は和食派だ。昔から何でも自分でこなしてきた性格から、朝食も自炊でちゃちゃっといつも用意してしまう。一人分も二人分も作る手間は変わらない。猫は和食が好きかななどと柄にもないことを考えながら、ご飯を炊き、味噌汁、卵焼き、鮭を焼き、和えものを軽く作ると朝の和食膳が出来上がった。
「完璧だな。」
「ひとりごと?」
「おわっ!!」
「何だいたのか、驚かせるな。」
「おはよう」
「ああ、おはよう。朝食が出来たぞ。テーブルにもってけ。」
「おいしそう。。。。」
 指で唇を押さえながらじっとご飯を見つめている。
「お前の分もちゃんとある。早くもってけ。」
「わかった」
 リビングとキッチンを行ったり来たり往復して、二人分の食事を運んでいる。明るい光の中で再度彼女をまじまじと見ると、幼いと思っていた顔立ちではあるが、きれいな大人びた顔の造りでもあると思った。
「こりゃあ、将来化けるな。」
「なに?」
「なんでもないよ。いただきます。」
「いただきます。」
 行儀よく挨拶すると、大人しくご飯を食べ始めた。野菜が嫌いなのか、ほうれん草の和えものを避けて鮭とご飯、卵ばかりを食べている。
「ほうれん草も食え。野菜食わないとブスになるぞ。」
「べつにいい。食べたくない。」
 我儘をいいながら、味噌汁を啜っている。
「それで?これからどうするんだ?」
「泊めてくれてありがとう。今日出て行くから。」
「行くのか?どこに?」
「どこか知らないところ。」
「またわけわからんことを・・・」
「昨日私のこと抱かなかった。お金稼げない。飼ってもらえない。」
「お前がほしいだけやると言っただろう。いくらほしいんだ?その代り、どこにいくのかちゃんと教えろよ。」
「私のこと抱かない。捨てられる。」
「捨てられるって・・・。んな訳あるか。話が全然通じねえな。」
「ごちそうさまでした。」
 ちゃんと挨拶をしてご飯を終えると、片づけをした。

 部屋で着替えて戻ってくると彼女はまだソファに座って窓の外をじっと見つめていた。まるで本当の猫のようだ。
「俺は仕事に行かなくちゃならない。お前はここにいるか?」
 猫は外を見たまま首を横に振る。
「どこに行くんだ?金もないんだろう?行くところもないんだろう?」
 何も言わずに出て行ってしまいそうな、また外で眠りこけてしまいそうな猫に、なぜ俺を頼らないのか少し苛々しながら畳みかけるように言った。
「お前も来い。」
 そのままどこか行ってしまいそうな猫を無理やり引っ張り車に乗せ、職場まで連れてきた。話をしても要点を得ない、感覚が違う彼女をどうしようかと頭を悩ませる。だが何故かそのまま彼女を行かせる気になれない。目を離せない。

ーつづくー

Posted on 2012/10/13 Sat. 21:28 [edit]

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彼はご主人さま 13 

13
 両手を拘束されて天井から吊られたまま、クリ、乳首、Gスポットとそれぞれ何度も執拗に責められ逝かされた。もう身体に力が入らず、膝が曲がると腕だけで吊られた状態になり、苦痛を堪えていた。
「ひあああああぁぁぁ!!!!もういやぁ!!あああん、ひぐぅぅぅぅ!!!」
 次の波に攫われ、身体がまた痙攣し、そのまま意識が薄れていった。

「起きなさい、ひより。」
「んっ・・・」
「気を失っていいとは言っていないぞ。目を覚ませ。」
「はいっ・・・」
「お仕置きで何度も逝ってしまっては、躾にならないな。そこに四つん這いになれ。」
 床に四つん這いに這わされ、両手両足を開いたまま棒で固定された。
「ひよりの首輪を買っておいたんだ。色が白いから、赤い首輪が映えるよ。」
 革製の赤い首輪をあたしの首に巻きつけ、苦しくなるギリギリのところで締め、鍵をかけられる。」
「これを外すのは会社に行く時だけだ。俺の許しなしでは外せないようになっているからな。」
「・・・・」
「返事は?ひより」
「はい・・・」
「よし。お前が俺に二度と逆らう気を起こさないよう、躾てやろう。まずは浣腸で尻の穴をきれいにするぞ。」
「いや!!そんなことしないでぇ!!」
「ダメだ。今後は排泄も全て俺が管理する。トイレに行けるのは俺の許可があるときだけだ。浣腸も毎日するからな。早く慣れろ。」
 彼はこれまで色々な女を調教し奴隷にしてきた経験から、女が素直な奴隷になるにはアナルを責めるのが一番だと思っていた。
「これからは、排泄をする時には『浣腸をして、排泄させてください。』とお願いをするんだ。わかったな?」
「返事は?」
「はい・・・・」
「言いなさい。」
「ひよりに・・・浣腸をして・・・排泄させてください・・・」
 そう言うと、彼は大きな注射器のようなものにお湯と何か分からない液体を混ぜたものを吸い上げると、あたしのお尻の穴に差し込み、ゆっくりと注入してきた。
「浣腸は初めてだろう。キツいものは勘弁してやる。今日は弱めの薬を使ってやる。感謝しろ。」
「ぐっ・・・・くるしぃ・・・」
「我慢しなさい。まだ出すなよ。」
 彼は再度大きな注射器に液体を吸い上げ、私の中に押し込んでくる。お腹が膨れて苦しい。ぐるぐると音がする。もう入らないと思っていても、それでもなお彼は液体を注入してくる。
「これで1リットルだ。蓋をしておかないと出てきそうだな。」
「・・・ああぁ・・・ううぅ・・・」
 苦しくて喘いでいると、黒い親指程度のものをお尻の穴に入れられ、そのままバルーンのようなもので空気を入れられ、お尻の中で異物が大きくなっていく。慣らされていないそこは裂けそうになり、苦痛に呻く。
「いた・・・い・・・くっ・・・」
「しばらく我慢しなさい。」
 彼は先がばらばらとした革の鞭を持ってくると、お尻を打ち始めた。
 ピシっ・・・パンっ・・・・
「ああぁ!ひっ!いたっ!痛い!!!ひい!!ぐっ!!」
 お尻、背中、内腿と打たれ続け、あたしは泣き続けた。彼は手を止めることなく、あたしが泣き叫んでも何も言わずに打ち続ける。浣腸されずいぶん時間もたっている。苦しくて、出せなくて、額には脂汗が滲んでいる。
「おねが・・・しますっ!!!ゆるしてください!!!ああああ!!!だしたいぃ!!トイレにいかせてぇ!!!」
 何度も泣き叫び、許しを請うていると
「そうだ。ご主人さまにはどうやって許しを請うか分かったか。常に何をするにも俺に許しをもらい、懇願するんだ。口答えもするな。」
 ようやく鞭を置くと、ガラス張りになった丸見えのトイレに手枷足枷がついたまま、引き摺られるように連れてこられた。
「ここでするんだ。」
「そんな・・・・」
「お前は俺の奴隷だ。はずかしいことも淫乱なところも全て常に俺に晒して、許しを請え。」
 お腹が限界に近いあたしは、苦痛に喘ぎながら許しを請うて、やっと排泄を許可された。ガラス張りのトイレの中、恥ずかしくて見られたくなくて泣きながら、お湯と一緒に汚物を出した。
「こっちで洗ってやる。こい。」
 隣のバスルームまで拘束はそのままで四つん這いで這って行った。シャワーのノズルを変えると、ソープで綺麗にお尻を洗われ、ノズルごとお尻の穴にまた入れられた。お湯が入ってきて、出してを何度か繰り返すとそのうち水しかでてこなくなった。腸の中が空っぽになった気がした。何度もお腹が膨れるまでお湯を入れられ、身体は完全に憔悴しきっていた。

ーつづくー

Posted on 2012/10/13 Sat. 19:37 [edit]

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彼はご主人さま 12 

 風呂場を出ると、ひよりは朝食を作ると言い出し、そのままキッチンに連れて行かれた。俺のシャツ一枚のみを身につけ、下着を着ることは許されなかった。
「その格好でキッチンに立っているところはそそるな。」
 口角をあげ、にやりと意地悪く笑いながら、腰からお尻のあたりを撫で上げてくる。
「何を作るんだ?」
「はい・・・。チーズオムレツにベーコンを焼いて、パンを焼こうと。簡単な朝食ですが、いいですか?」
「十分だ。」
「じゃぁ、座って待っていてください。すぐにできますので。」
「キッチンで作ってるところを後ろから抱き締めるのも好きなんだがな。次はシャツじゃなくエプロン一枚で料理をさせようか。」
「そんな・・・っ、あっ、おねがいしますっ、触らないで・・・」
 風呂場で絶頂の直前まで追い上げられ、放置されていた身体は、彼が太腿の内側を撫でるように触るだけで火照ってくる。シャツの上から乳首を掠めるように弱い振動を与えられる。
「んんっ、あっ、・・・あぁ」
「腹が減ってるんだ。喘いでないで早く作ってくれ。」
「はい・・・・っ」
 身体を這いまわる大きな手を払うこともできずに、そのまま促されるように調理をし、やっとのことで朝食を作った。

「家に越してこい。」
「え?」
 朝食をすませ、ソファで寛いでいる彼にコーヒーを持っていくと突然そんなことを言われた。
「ひよりは一人暮らしだったな。すぐに手配するから、準備も何もいらない。俺に任せておけ。」
「そんな・・・急に言われても。まだ会ったばかりだし・・・。付き合ってもいないし・・・。」
「俺はひよりの何だ?昨日教えただろう。」
「ごしゅじんさま・・・」
「そうだ。俺の言うとおりにしろ。それから、昨日会ったばかりではない。以前日本に帰国した時にひよりを見て、ほしいと思った。このマンションもお前のために用意したんだ。」
「・・・・。」
 あたしはあまりにも急すぎる展開と彼の告白に何も言えずに黙りこんでしまった。ソファで座る彼の前で、ラグに座り込みながら俯く。
「ひよりも俺のそばにいる覚悟を決めろ。絶対に逃がさない。」
 強引すぎる彼の俺様な態度とご主人さまと呼ばせる姿勢から、何か世界の違うものを感じた。
「あの・・・・ご主人さまって・・・どういう意味のご主人さまなんですか?」
 恐る恐る尋ねる。彼に何かを話する時は、何か気をつけなければいけないような気がして、回りくどくなってしまう。
「お金持ちのご実家があって、メイドみたいなもの?ですか?・・・・SMとかそういう世界のご主人さまとか?彼氏のことをご主人さまって呼ばせるとか?」
 彼はふっと口角をあげて私を見ている。
「ご主人さまはご主人さまだ。もちろん俺は一般的に鬼畜でドSといわれるが。ひよりを調教してやるって言っただろう。俺は気に入った女を奴隷にして俺好みの女に躾をするのが好きなんだ。」
「そうですか・・・」
 にやにやと笑いながら、私の顔を撫でてくる彼を見ていると、これ以上何も言えなくなってしまう。これ以上言うと自ら土壺にはまりそうだ。
「ひよりに見せたい部屋があるんだ。ついておいで。」
 そう言うと彼は廊下の奥にある部屋に歩いて行った。手前の部屋を見せられ、ここはひよりの部屋だと言われた。部屋はシンプルで女の子らしくインテリアされていて、ベッドから机、ウォークインクローゼットまで全て備え付けで、クローゼットの中には可愛いワンピースやドレスから仕事用のスーツまでブランド物で揃えてある。
「すごーい!!!」
 カラフルな可愛い洋服やカバン、靴やアクセサリーを見て気分が最高潮に上がる。まるでシンデレラにでもなった気分だった。
「ここにあるものは好きに使え。足りないものは今度一緒に買いに行くぞ。ほしいものもあるなら、何でも買ってやる。」
 この俺様は絶対にお金持ちだとそんな言葉を聞きながら思った。でも物に釣られて越してくるわけにはいかない。最上階のペントハウスから見える景色はこの部屋からも最高で、気持ちがぐらぐらと揺れる。さっきのどうやって断ろう・・・と悩んでいると他の部屋もあると部屋を出て行った。
「ここだ。」
 一番奥の部屋につくと、重そうなドアを開けた。
「・・・・」
 何も言えなかった。最上階にもかかわらず、窓は小さいものしかなく、格子がついている。部屋は薄暗く、異様な雰囲気だった。 中央に大きなベッド、天井からは鎖がついたものがぶら下がり、磔台のようなものから木馬の乗り物のようなもの、壁にはHなおもちゃや鞭がたくさん並べられている。
「何ですか?この部屋は・・・・」
「お前を躾する為の部屋だ。すぐにお前も気に入るようになる。淫乱の素質もありそうだしな。」
「なっ・・・・そんなこと・・・ないです」
 彼の酷い言葉に泣きそうになりながら否定する。
「まずは、風呂場でお前を洗っていたのに、感じていたようないやらしいひよりにはお仕置きをしてやろう。」
 そう言うと、彼に腕を掴まれ、ベッド脇にある天井からぶら下がる鎖に両手をあげた状態で拘束される。もともと彼のシャツ一枚しか着ることを許されなかったので、彼にシャツのボタンを引き裂かれ前を肌蹴させられると、あたしを画すものは何もなかった。

「風呂場でもキッチンでも撫でるだけで感じていたな。ここはもう濡れているんじゃないのか?」
「あぁぁぁぁ、あんんっっ!!」
 彼の指があたしの裂け目をさすると、何もしていないのにそこはすでに濡れてくちゅくちゅといやらしい音がした。溢れ出る愛液を花芽に塗り込み、皮をむいて敏感な突起を露わにする。昨日散々に嬲られ、ローターで苛められた花芽は少し触るだけでひりひりとした感覚と電流のような快感が響く。
「やっぱり淫乱だな。何もしていないのにこんなに溢れさせて、喘いで。」
 彼の言葉でより愛液がじわっと溢れ出てくるのを感じる。
「また出てきたぞ。ぽたぽたと床に愛液が垂れてる。床を汚すとは悪い子だ。」
「ひあああぁぁぁん、、、、」
 彼の言葉と指での責めで朝からまだ一度も逝かせてもらえていない身体は逝きたくてたまらなくなる。
「逝きたいのか?ここがひくひくと動いてるぞ。逝きたいときは何ていうんだった?」
「あああぁぁあ、、、逝かせてください・・・お願い、します・・・」
「ひよりのいやらしいマンコが床を汚して申し訳ありませんとわびの言葉が足りないぞ。」
「あっ、あああんん、ひよりの、いやらしいマンコが・・・床を汚して・・・あぁ、んっ、申し訳、ありませ、ん、、、」
「そうだ。素直になったな。褒美に逝かせてる。まずはクリだけで逝くんだ。」
「ひあああぁぁっ、、、はい、、、ああ、、、」
 
-つづく-

Posted on 2012/10/13 Sat. 18:21 [edit]

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