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R18★彼はご主人さま★ 官能小説とSM動画リンク集

「っ、あぁっ、もう、許してぇ」ドS鬼畜上司に調教されるひよりの物語。SM・調教系動画も更新。

★更新履歴★

2017/1/12 彼はご主人さま27,28を更新しました。

2017/1/12 おすすめ小説・BL小説を増やしました。

2016/5/10 彼はご主人さま26を更新しました。

2016/5/9 彼はご主人さま23、24、25、拾われた猫4を更新しました。




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彼はご主人さま 26 


「んぅぅ・・・ぐぅ・・うぅ・・・」

彼の脚の間に跪き、手を首の後ろに組み、口だけで奉仕を続けている。彼の大きな手が私の頭を押さえて時々深く喉奥まで衝かれる。嘔吐しそうになりながらも、必死に耐え、早くイってくれるように太く長い凶悪なものに舌を這わせる。

「そうだ。口を窄めて全体で吸ってみろ。舌を裏筋に這わせて頭を上下するんだ。」

「はぐっ・・・ううぅ・・・」

喉の奥まで衝かれる度に、粘り気のある唾液が溢れ、口端から垂れてくる。彼のモノも私の口の周りも唾液でベトベトで気持ち悪い。鼻で一生懸命息をして、歯を立てないように必死になる。

「っ・・・やめろ。歯が当たったぞ。」

後頭部をもって頭を引き剥がされる。

「ぷはぁっ・・・」

はぁはぁと荒い息を整えながら、彼の次の行動に怯える。

「上手くなるまで暫くはフェラはこれをつけてやろう」

引出から丸い穴が開いたベルトのようなものを出してきて、私の口に嵌めこみ、ベルトを頭の後ろで止めた。口を開けた状態で、鉄の丸い金属が口の中に入り、歯が完全に封じ込まれた。ただ、喉奥までを大きく口を開けて見せてる状態。

「うぐぅぅっぅう・・・・」

苦しい。顎が痛い。動かせない口からは唾液がダラダラと零れてくる。

「いい恰好だ。ピンク色の喉奥までよく見えるぞ。こう見るとお前のもう一つの膣のようだな。口も膣も尻の穴もどこでも俺のを美味しく銜え込めるようにすぐしてやるよ。ほら、続きだ。」

彼の座る椅子の真ん中にまた口を押し付けられ、ぐっぐっと喉奥に差し込まれる。彼の長大な剛直は太くて口の中に隙間がないくらいに塞がれ、長くて喉奥まで銜え込んでも全部は入りきらない。

もう入りきらない奥まで入ってるのに、彼はまだ頭を押さえつけて奥に差し込もうとしてる。ぐうぅぐうっと声にならない音をだしながら喉奥の更に先、食道まで入っていくんじゃないんかって気が遠くなる苦しさ。

「どうした?まだ全部入ってないぞ。奥まで入れるディープスロートも覚えて自分でできるようになれよ。」

「ぐぅぅぇぇぇ・・・・」

口を離された瞬間、胃の中の物が全て出てきてしまった。あまり食事をしてなかったので、ほとんどは胃液だった。つーんとする匂いに溢れて、空気が足りなくて眩暈がする。

「ひより、汚してしまったな。俺のスーツも台無しだ。お仕置きしような。こっちへおいで。」

「やっ・・・こめんははぃ・・・ゆうしけ、くらはい・・・」

封じ込められた口で一生懸命許しを請う。泣きながら床に蹲っても彼は容赦なく、私を抱き上げて隣の部屋のシャワーブースへ運ばれた。

社長室の隣にはシャワーブースとトレーニングマシンなどが置いてある部屋があった。

汚れた服を全て脱いで、シャワーで洗われ、部屋を出る。車輪に足を乗せて漕ぐようになっており、その椅子部分には大きなディルドゥが置かれてる。なぜこんなものが社長室にあるのか、頭が痛くなる・・・

「せめてもの優しさだ。先に少し濡らしてやろう」

クリトリスについたピアスをカリカリと引っかかれ、その刺激と痛みに背中が仰け反る。この痛みとも取れない快感にすぐ反応して中からじわっと蜜が垂れてくるのが分かる。

濡れた秘部に大きなディルドゥを差し込まれ、尻の穴にも丸い玉がいくつも連なった20cmはあるものを押し込まれる。そのまま、全裸で自転車のような器具に縛り付けられた。

「ひっ・・・おっきひぃれす・・・はいんな・・・・」

「嘘付け。ズブズブと入ってくぞ。美味そうに飲み込んでる。尻に穴にもこれをいれてやろう。」

「ひぐぅ・・・いたぁ、い・・・やめ、へぇ・・・」

手は後ろ手で縛られ、椅子の上でバランスを取るのに腹筋に力を入れざるを得ない。力を籠めれば中にあるものを否応なく締め付け、敏感な内壁を刺激する。

散々教え込まれた快感のツボであるGスポットをいくつも同時に押され、奥の子宮口までぐっと押し上げる大きな異物。

「楽しみはこれからだ。足でペダルを漕ぐんだ。遅くなれば馬のように鞭でペースを上げてやろう。」

一本鞭を振りかぶって白い尻に打ち付ける。派手な音が響く度にくぐもった悲鳴とともに赤い鞭痕が切り刻まれてく。

「きゃあああああぁぁぁっっっ!!!!!」

泣きながらペダルを漕ぎ始めるひよりに、一旦鞭は止められた。

「そうだ。いい子だ。そのまま良いというまでペダルを漕いでろよ。」

唸りながら必死にペダルを漕ぐひよりは可愛い。上半身のバランスが難しいのかぐらぐらと揺れながら時折背中を反らせては頭を振りかぶって苦悶の表情を見せる。

「可愛いぞ。ひより。その艶やかな顔をもっと見たい。けど間もなく昼休みも終わる。そろそろ戻らないとな。」

器具から外されて、降ろされると、再度彼の剛直の前に跪くように座らされる。

「さぁ、もう一度ディープスロートをがんばりなさい。もう吐くんじゃないぞ。」

そう言う彼に嗚咽をかみ頷き、嵌められた鉄の口枷に彼のモノを差し込み喉奥まで飲み込む。頭を抑え込まれてはいないが、喉奥までできる限り深く入れ、上下に擦り、舌で刺激する。早く彼にイってほしくて、彼が次の行動に出る前に早く終わってほしかった。

「いい子だ。奥まで飲み込んで、舌を使え。出してほしいか?」

「ぐぅぅ・・・はっ・・・い・・・うぅぅ・・・・」

咥えたまま上目遣いで懇願する。

「よし、いいだろう」

頭を抱えられると、腰を思いっきり降りだし、まるで性行為のように力強く、速く出し入れされる。喉奥にあたる衝撃は子宮口に当たる刺激のように感じ、脳が麻痺してくると私の秘部から汁がタラタラ垂れるのを感じる。まるで中を衝かれているようだった。

「喉奥が感じるか、淫乱。床にお前の蜜がシミを作ってるぞ。どんどん溢れてくるな。お漏らしでもしてるのか。」

「ぐげぅ・・・・うぐ・・・うぅ・・・」

苦しくて目の前が霞んできた時に、喉奥に酸味のあるものがドクドクと溢れるのを感じた。喉で撥ねる剛直に私の中も収縮を繰り返し、ビクビクと痙攣してる。

「イラマチオでイったか。本当に俺好みのマゾだな。」

引き抜かれた時、ガクリと床に倒れた。
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Posted on 2016/05/10 Tue. 15:28 [edit]

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拾われた猫 4 


 何度も押し寄せる快感の波に全身が痙攣するあたしの脚を大きく広げながら
 膝が顔の横につくほど持ち上げられた。

「サーシャ、ここに何がほしい?おねだりしてみろ」

「じゅん・・・ごしゅじんさまのおっきなのでぐちゃぐちゃに掻き回してっ」

「いい子だ。しっかり味わうんだぞ。」

 じゅんの大きく膨らんだ先端が押し付けられ、ゆっくりと中に入っていく。
 目の前で大きな塊が自分の身体に消えていく様をまざまざと見せつけられ、
 中を擦られる強すぎる刺激に目尻から涙が溢れてくる。

「ああぁぁん・・・・おっきい・・・」

「そんなに締め付けるな。ほら、あと半分くらいだ。よく見てろよ。」

「んんん・・・・きついよぉ・・・」

「しっかりほぐしたから大丈夫だ。」

 ゆっくりと確実に埋め込まれていく。

「全部入ったぞ。」

 あたしの身体を持ち上げて、入りきってギチギチに広がっているそこを見せつけ
 じゅんは満足気に微笑い、一気に動き始めた。

「あぁ、サーシャの中は最高だ。俺の動きにあわせて中も蠢いてるぞ。」

「んあぁぁ・・・・っああ・・・はぁあぁ・・・」

「さっき沢山潮を吹いたからぐちゅぐちゅとすごい音がしてるぞ。」

 膝を顔の横につけられ、身動きできない苦しい体制で
 激しく揺すられ、息が思うようにできない。
 身動きの取れないまま敏感なところを何度も擦られ
 あたしの身体はまた絶頂寸前まで追い上げられていた。

「いやぁ・・・そこばっかだめぇ・・・いっちゃうよぉ・・・」

「またイクのか。さっき散々いっただろう。まだ我慢だ。」

 そういいながら一番感じる箇所を何度も擦り上げる。

「だめぇ!!! またでちゃぅ・・・・」

「だめだ。いったらお仕置きだぞ。」

 じゅんにダメだと言われながら、我慢できずにそこから潮が吹きあがる。

「んあぁぁぁぁ!!!!」

「あーぁ、我慢だと言っただろう。お仕置きだ。」

 そう言ってじゅんは楽しそうに私を持ち上げて向かい合わせに座るように抱きかかえた。

「ひあぁあぁん!!!」

 角度が変わって突き上げる快感に耐え切れずに、イッたばかりの身体はまた追い上げられ、連続してイかされる。

「ほら、ダメだろう。お前はイき過ぎだ。」

 意地悪気な笑顔で膝の上に座った状態で足を肩に担がれたまま、身体を折りたたまれた苦しい姿勢で下から突き上げられる。

「今繋がってるここでしかサーシャを支えるところがないから、深くまで入るだろう。気持ちいいか?」

「んっやぁぁぁ!!はあぁぁん!!ひっくぅぅぅ」

 只々喘ぎ泣き叫び、辛すぎる快感に目の前がくらくらする。

「お仕置きは何にしようか?サーシャは痛いのも感じるようなマゾ気質あるよな。そっちでも楽しめそうだな。」

 朦朧とするあたしとは逆にじゅんは息も乱さずに余裕で動いてる。

Posted on 2016/05/09 Mon. 20:26 [edit]

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彼はご主人さま 25 


「おはようございます!部長!」

フロアの皆が元気に声をかけてくる。先週末までは私もここで同じように明るく笑っていた。けど今は違う。彼に支配されている。

デスクに座る部長がこちらを見ている。運悪く目の前の机に座っている私はその表情や仕草、行動まで全て把握されてしまう。

突然中のローターが動き、身体がビクビクと震えてしまう。ローターが動くとクリトリスに嵌められたピアスに響き、それが揺れ敏感な突起を更に刺激する。耐えがたい刺激に蜜があふれ出てくるのを感じる。

濡れすぎてスカートに沁みたら・・・と思うと不安でたまらない。会社の人には知られたくない。こんなみじめな私を見られたくない。

そう恥辱心に煽られるほど、中からタラタラと滴が零れるのを感じる。

「っ・・・」

「ひより?どうしたの?気分でも悪いの?」

「あっ・・・なんでもないの。大丈夫よ」

「そう?顔色よくないけど?無理しないでね。もうすぐ会議だよ」

「そうね。ありがとう。会議の準備したらいくから、先行ってて」

「わかった。後でね」

フロアの人間か次々に会議のために部屋を出ていく。残っていた部長も立ち上がると私の横を通り何かを囁いてからフロアを出て行った。

「会議後に34階フロアに来い」

確かにそう言った。

必死に震える身体に鞭打ち、会議をやり過ごす。いつものように集中できずにひたすら時間が過ぎてくれるのを耐えた。彼も仕事中は集中しているのか、中のものが震えることはなかった。

2時間の会議を終えて、彼の指示通り34階までエレベーターで行った。

34階は役員フロアだ。私なんかが軽はずみに行ける階ではない。しかし部長の指示だ。エレベーターを降りても豪華な赤絨毯の役員フロアの廊下にどうしていいか分からず立ち尽くしていた。

「ひより、こっちだ。来なさい」

後のエレベーターで昇ってきた彼は私の肩を抱いて歩き出す。社長室と書いてある重厚な両扉を開け、遠慮なくズカズカと入っていく。

いくつかのデスクがある秘書室のような部屋を通り、そのまた向こうの扉を開けて、豪奢な応接フロアに着いた。その向こうには社長用の大きいデスクと革製の重みのある椅子がある。

「あの・・・?勝手に入って大丈夫なんでしょうか・・・?」

「言っただろ?俺は実質的にはここの社長を兼ねてる。この部屋は俺のだ」

「え・・・」

社長用の椅子に座ると私に向かって手招きをしてる。誘われるままに近くへ行くと、彼の後ろには一面のガラス窓から都会のビル群が下に見える景色が広がった。

「高い所は怖くないか?」

下を覗き込めば落ちてしまいそうに錯覚してしまう。

「大丈夫です・・・すごい・・・」

「こっちに来て、跪け」

言われるまま彼の前に跪くと、目の前には大きく広げた脚が見える。下から見上げると本当に王様のようだった。

その時またローターが動きだし、身体が震える。

スーツのジャケットを脱がされ、シャツのボタンを上から外されていくと、ブラジャーの付けていない胸元からピアスの着いた乳首が露わになる。それを指で弾き刺激を受けながら、秘部を攻め立てるローターを締め付けてしまう。

「んぅ・・・はぁ・・・・っく・・・」

「1人で善がってないで、どうしたらいいか考えろ。このままじゃ、蜜が溢れてスカートが汚れるぞ。そんな姿を同僚が見たら淫乱なお前の本性がバレるな」

「いやぁ・・・」

「お願い、します・・・とってください・・・」

「違うだろ。ひよりにお願いする権利はないんだよ。自分ばかり善がってないで、俺を気持ちよくさせてみろ。気分が良ければ、お前に施してやってもいい」

「はい・・・口でご奉仕、させて・・ください」

「よし。いいだろう。しっかり銜え込め」

---つづく---

Posted on 2016/05/09 Mon. 19:49 [edit]

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彼はご主人さま 24 


隣で泣き腫らした目もとをきつく結んだまま眠るひよりを眺めていた。

ひよりはピアスを嵌めた瞬間、処女を散らした時と同じようにいい声で啼いた。そのえもいえない表情に満足し、更に腫れた乳首とクリトリスを虐め倒し、散々に貫いた。夕方から始めた情事は夜中まで続き、俺は果てても萎えることなく、ひたすら泣き喚くひよりを嬲った。

これまでの女相手では、ここまで萎えることなく何度もできることはなく、どちらかといえば鞭や蝋燭などの折檻で泣かせ、奉仕させ、その猛ったもので貫いていた。

だが、ひよりにはその顔を見ているだけで何度でも勃ち上がる。小さく華奢な白い肢体の至るところを舐め、俺の印である痣をキスマークや噛み傷で付けていく。細い太腿から秘部にかけては殊更多く痕をつける。

その全裸を見て、俺は満足する。狂った執着をひよりに向けているのを自覚しているが、止めることはできない。元々の俺の性癖も手伝って、ひよりにとっては最低の変態犯罪者に目を付けられたようなもんだろう。

自分でもわかっている。

「ひより、俺の傍にずっといろ」

耳元でそっと言葉にしてみるも、そんな俺の感情は彼女にはずっと伝わらないかもしれない。

「・・・んっ・・・」

少し唸って目を覚ましたひより。

「おはよう。昨日は激しかったからな。今日は会社遅刻するかと思ったぞ」

声を掛けながら、ひよりの額や目元にキスを降らせる。

「会社・・・・?」

「あぁ、行きたくないか?」

「え・・・?行きます!」

意識がはっきりしてきたのか、会社に反応して飛び起きたひよりを抱き上げ、バスルームへ連れて行った。

俺の用意したブランドのスーツに身を包んだひよりは上品で清廉された雰囲気を纏った女になった。その下に淫らなピアスで飾られた奴隷の印があるとは誰も想像できまい。

「来い。スカートを上げろ」

スカートを上げさせ、黒のガーターの上に見える黒レースのショーツは真ん中に穴が二つ穴が開いており、膣と尻の穴にローターを潜り込ませ、身悶えるひよりを見て楽しむ。

ローターをそのまま残し、ショーツの穴が開かないようリボンで止めた。

「もう・・・許してください・・・こんな・・・・こんなんじゃ会社いけないっ・・・」

「大丈夫だ。傍に居てやるから、心配するな」

ひよりを促し、地下の駐車場から車に乗って会社へ向かった。

時折リモコンでローターを動かしてやりながら乳首のピアスを掠めるように弄ってやる。

「んっ・・・くっ・・・」

声を必死に抑えながら耐えるひよりは眉を寄せて目をきつく閉じ、苦悶の表情を見せる。会社に着いて歩きながらもクリトリスのピアスがまだ痛むのか、ひょこひょことおかしな動きで必死に歩いている。

「ひより、俺の許可なくイッってはいけないよ。破ればどうなるか、わかってるな」

低い声で威圧的に囁くとビクッツと身体を震わせ、涙目で見上げてくる。

その表情だけで、その場で俺の剛直で貫き泣かせたくてしかたない衝動に駆られる。

「返事は?」

「・・・はい・・・」

---つづく---

Posted on 2016/05/09 Mon. 19:12 [edit]

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彼はご主人さま 23 


「気付いたか?」

ふかふかの柔らかい何かに乗ってる。ぼーとっする意識を徐々に戻して、周りを見ると彼がベッド脇に座ってこっちを見ていた。

そうだ、昨日はホテルに来てたんだった。途中で気を失ったんだ。いつの間にか夜が明けていたみたいだ。

「お前の身体は風呂に入れて綺麗にしたよ。腹の中のものも出した」

そう言われれば、知らない間に漏らしていたのかと羞恥心で顔が真っ赤になる。

私、これからどうなるんだろう・・・

「ひより、明日からは会社に行け。お前が奴隷で逃げれないってことを今日は目一杯可愛がって躾けてやるから、忘れんなよ。明日からもいい子でいれば、痛いことはしない」

「っ・・・」

絶望的な言葉に涙が零れるが、明日からはせめて会社に行かせてくれるらしいことは救いだった。

彼が用意してくれた飲みやすい野菜のポタージュとチーズリゾットを咀嚼して、ぼーとしているとまた部屋に彼が入ってきた。

「そろそろマンションに戻るぞ。これを着ろ」

下着もなく素肌にそのままコートを着せられ、前を閉められた。

「生脚が色っぽいな。帰ったらすぐに可愛がってやるから、そのままついてきなさい」

黙って彼に従った。車に乗って、家に帰る途中も昨日のような厭らしい命令も手を出してくることもなかった。

「明日会社に行く前にしておくことがある。こっちの部屋へきなさい」

そういってあの部屋へ連れて行かれる。ビクビクしながら重い足を引き摺ってついていくと、婦人科の分娩台のような場所に座れと促された。

「え・・・?」

「何度も言わせるな。聞こえないのか?」

これまでの中で彼に逆らう選択肢はなく、コートを脱ぎ、そのまま台に乗った。足を惜しげもなく開き、恥ずかしい場所を晒す。毛のないソコは連日の陵辱で赤く腫れあがっていた。

広げられた脚首と手首を両方台に縛り付けられ、また苦しい時間が始まるのかと身を固くした。

「赤く腫れてるな。金曜から苛めすぎたかな。クリトリスも可愛く膨れてるぞ。ここにピアスをつける。明日から会社に行くのに俺の印をつけておく」

「ひっ・・・痛いのやだぁ・・・」

ピアスと聞いて目が潤んでくる・・・動けない身体を無理やり捩って彼の手から逃れようとするが、全て無駄な抵抗だった。

「こら、逃げればもっと酷い仕置きが待ってるぞ。大人しくしなさい。痛いのは一瞬だ。お前の淫乱さならすぐに気持ち良くて、毎日ここから汁を溢れるように垂れ流すようになる。ピアスを付ければ動く度に刺激してくれるからな」

「いやぁ・・・・えっぐ・・・」

スーッとしみるような感じがしたのは、彼がアルコールで腫れあがった箇所を拭いていたからだ。

「いやぁ・・・ヒリヒリするぅ・・・」

「アルコールが沁みるか。粘膜が腫れてるから仕方ない。これから毎日弄ってたらずっと腫れてる状態だから、そのうちこの痛みも慣れる」

拭き終わると大きな針が刺さったニードルを、ぐっとクリトリスの上の皮を指で剥きあげそこに当てた。

「ひっ・・・ぎゃぁぁぁ!!!」

何も言わずに手を添えるとすぐにニードルの引き金はひかれた。ビリっとする下半身にナイフを刺されたような痛みが襲う。悲鳴を上げて苦痛を逃がすように泣き叫んでた。

「ほら、キレイに飾りがついた。見てみろ」

台が自動で起き上がり、自分の股の間が目の前にくる。真っ赤な突起の少し上に皮が押し上げられるように横一本の線のようなピアスが着いていた。ピアスの両端には青い宝石が輝いており、その間のシルバーの金属は痛々しく皮膚を貫通していた。

「うっく・・・えっく・・・」

涙が止まらない。ヒリヒリして痛い。ずっと痛みが続いてる。

「可愛いな。痛いか。少し和らげてやろう」

そう言ってピアスの刺激でピクピクと痙攣しているクリトリスを指で擦り始めた。

「いやあぁぁぁ!!!ひっ!!ぐぅ!!」

痛い、痛い、いたい

痛いけど何か疼くような違和感

「ほら、蜜が溢れてきたぞ。だらしなくタラタラと尻の穴まで垂れてる」

うそっ・・・痛いのにお腹の奥が熱い

愛液が溢れてくるのがわかる

「そうだ。いい子だ。この痛みで蜜を垂らすドMになるんだ。乳首にも同じものをつけてやろう。3点を鎖で繋いで引っ張れば、もっと気持ち良くなる」

「いやぁ!!」

彼は両方の乳首にも青い宝石のついたリング状のピアスを取り付けた。皮膚が裂けるブツンッという音が続けて聞こえる。

痛みと快楽で私の頭は朦朧としていた。


---つづく---

Posted on 2016/05/09 Mon. 18:18 [edit]

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