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R18★彼はご主人さま★ 官能小説とSM動画リンク集

「っ、あぁっ、もう、許してぇ」ドS鬼畜上司に調教されるひよりの物語。SM・調教系動画も更新。

★更新履歴★

2017/1/12 彼はご主人さま27,28を更新しました。

2017/1/12 おすすめ小説・BL小説を増やしました。

2016/5/10 彼はご主人さま26を更新しました。

2016/5/9 彼はご主人さま23、24、25、拾われた猫4を更新しました。




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彼はご主人さま28 


「っん・・・・」

「起きたか」

暖かいブランケットに包まれていた。窓からは夕焼けのオレンジの光が入ってきてる。

「あっ!仕事・・・」

「体調不良で早退と連絡しておいた」

「そうですか・・・」

「明日からはお前はこのフロアで秘書をやれ。先ほど人事に伝えておいた」

「え!?そんな・・・」

「お前に拒否権はない」

デスクでPCを見つめたまま言い放つ彼をぼーっと見つめる。このまま仕事も私生活も彼の性奴隷のようになってしまうのかな・・・どうしたら逃げられるのか・・・

ここ数日で彼に嫌というほど教え込まれた恐怖が逆らう気持ちを殺していく。私が逆らえば彼は冷めた表情でどんなこともできる人だ。身に染みてわかってる。

「ひより、何を考えてる?お前は俺のことだけ考えてろ」

いつの間にか目の前に来ていた彼に顔を覗き込まれる。
整った顔、強い瞳、この顔で見つめられると、恐怖心もあるのになぜかドキドキする。

「っん・・・・」

「口をひらけ」

長い舌に絡めとられて強く吸われる。くちゅくちゅと溢れる唾液を止められない。
咥内に溜まった唾液を押し込まれて唇が離れていく。

「飲め」

酸欠で麻痺する脳内で彼の言葉に忠実に従う。ゴクリと音を立てて彼の液体を飲み込んだ。

ブランケットを取られれば、裸のままの素肌が露わになる。

「なんだ、もう立ってるのか?」

口元を引き上げながら、揶揄うように乳首のピアスを引っ張られ、弄られる。

「あぁ・・・・っんぁ・・・あっ・・・」

たったそれだけの刺激で股の間も下腹部も熱くなり、もじもじと身体が動いてしまう。

「感じやすいな。足を広げろ」

「・・・・っ、はい・・・」

また・・・・逃げられない、拒絶できない自分に泣きそうになりながら何も着ていない秘部を彼の前に曝け出すように足を抱えて広げた。

「いい眺めだ」

そう言いながら彼はクリトリスと乳首のピアスに細いチェーンの鎖を通し、3点を繋げて片手で引っ張りだした。そのチェーンを両足の親指につけた指輪のような輪っかに繋げると、足はもう自由に動かせなくなった。

足を動かせば、乳首もクリトリスも引っ張られて激痛が走るだろう。怖くて、必死に自分で足を抱え込む。余計に恥ずかしいところを彼に曝け出す格好になった。

「俺が仕事している間、これで遊んでなさい。けど、勝手にイくなよ」

「あんっ・・・うぅ・・・・はぁんっ・・・」

後の穴に長いパールの玩具、前には電マをぐっと奥まで差し込まれた。

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Posted on 2017/01/13 Fri. 16:50 [edit]

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彼はご主人さま27 


「どうして・・・どうしてこんなことするんですか・・・」

だらしなく広がった脚をそのままにフロアの床をぼーっと眺めながら、涙が止まらない。

どうしてこんなことになったのか。彼はどうしてこんなことをするのか。
彼とは全然接点もなかったのに、どうして私なのか。
そんなことを考えながら、意識が遠のいていった。

「ひより?気を失ったか・・・」

倒れているひよりを抱き上げ、ソファへ寝かせながら、俺はなぜひよりは他の奴隷と違うのか、寝顔を見ていれば愛おしく感じる、泣けば泣くほど虐めたい、もっと、もっとと。

タオルで軽くふき取って、タオルケットを掛けるとその寝顔を見ながら仕事を再開した。
こいつがそばにいれば、安心して仕事が捗る。
午前中の少しそばを離れただけなのに、落ち着かず、イライラが募る。

コンコン

「高城か、なんだ」

「なんだって・・・今日はかわいい子を同伴してきたって聞いたから、見に来たんだよ。って、寝ちゃってるの?こんなに疲れさせちゃって、可哀想に・・・」

「触るな」

高城がひよりに触れようとした瞬間、自分でも驚くほど鋭い声が思わず出た。

「そんなに怒るなんて、本気なんだ?」

「わからん」

「わからん・・・って」

「可愛く思うし、大事にしたいが、虐めて泣かせたくもなる。他の奴隷と同様に調教しているが、全然懐いているような気がしない」

「そりゃそうだ・・・奴隷じゃないんだから。好きになってほしいんでしょ?」

「・・・・」

誰かに好かれたいなど考えたこともなかった。ましてや女になんて。

「今までの奴隷は調教して、お前に落ちる女ばっかだったけど、この子は違うんじゃない?好かれたいなら、努力しなきゃね。したことないだろうけど・・・・」

「・・・・」

そんな爆弾を落として、そのまま高城は出てってしまった。
一体どうしろというんだ。

Posted on 2017/01/13 Fri. 16:50 [edit]

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再開 

長らくサイトを開けてしまい申し訳ございませんでした。

書きためていた駄文小説の続きを投稿していきますので、

これから宜しくお願いします。

Posted on 2017/01/12 Thu. 10:36 [edit]

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