05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

R18★彼はご主人さま★ 官能小説とSM動画リンク集

「っ、あぁっ、もう、許してぇ」ドS鬼畜上司に調教されるひよりの物語。SM・調教系動画も更新。

★更新履歴★

2017/1/12 彼はご主人さま27,28を更新しました。

2017/1/12 おすすめ小説・BL小説を増やしました。

2016/5/10 彼はご主人さま26を更新しました。

2016/5/9 彼はご主人さま23、24、25、拾われた猫4を更新しました。




スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

スポンサー広告  /  TB: --  /  CM: --

彼はご主人さま 17 

「ひより、よくできたな。もういいぞ。」
 小さな唇は肉棒を舐めて咥えていたせいで赤く腫れている。ゆっくりと口腔から肉棒を引き抜いてやる。
「・・・っく・・・」
 呻きながら、やっと普通に呼吸できるようになったのか、はぁはぁっと荒い息を繰り返し、四つん這いの姿勢から腕と脚の力が抜けたのかぐったりと床に突っ伏す。背中とお尻は鞭で打たれたところが線になってぷっくりと跡にになっている。
「ひより、クリップと棒を取ってあげるよ。立ちなさい。」
 腕と脚をぷるぷるさせながら必死に起き上がった。膝立ちでひよりがこちらを見上げてくる。その瞳は虚ろで、俺を見て縋るような顔をしている。
「痛かったか。お仕置きだから仕方ないよな。乳首もクリも赤く腫れあがって可愛いよ。」
 長時間の苛めでぷっくりと通常の2倍近くまで腫れあがったところを優しく撫でながらクリップを外してやる。
「・・ああぁ・・・んん・・・」
 がくがくと震えながら拘束が外れるのをじっと待っている。もう十分奴隷の心構えはできたような反応だった。秘部を広げて尿道に入った棒をゆっくりと引き抜くと痛そうに呻いて、ぱっくりと開いてしまった穴からはぽたぽたとおしっこが漏れてくる。
「栓を外せばまた漏らしてるな。」
 くっくっと笑い、
「下っ腹に力を入れてしっかり締めろ。」
 暫くは感染に気をつけないとな。尿道口がぱっくり開いちまったからな。と思いながらひよりには辛辣な言葉を降らせる。下腹部をぴくぴくと痙攣させながら、ゆっくりとおしっこが止まる。
「よく頑張ったな。少し休ませてやる。」
 ひよりを抱き上げるとベットまで運んでやる。横になるとすぐにひよりは目を閉じて、ぐっすりと眠りに入っていった。




 いつの間にかひよりと一緒になってベットで寝てしまっていた。腕の中にすっぽりと入るサイズの可愛いひより。まだ目覚める気配はない。窓から見える空は真っ暗だった。真夜中だろうか。朝から夕陽が差し込むまで彼女を苛み、寝付いてから5,6時間というところだろうか。そうだとすれば、今は夜中の12時頃だ。腹が減ったな。ベットサイドの携帯で夕食を契約しているシェフに頼む。大体30分くらいで来るはずだ。ひよりをシーツでくるみ、抱き上げてリビングに移動する。ソファで膝に乗せたまま、ひよりの顔を見つめ、今後のことを考える。
「んっ・・・・」
 ひよりが身動ぎして目をパチッと開けた。
「起きたか。まだ真夜中だが、お腹が空いたか?」
「・・・・はい」
「明日は日曜日だ。ひよりの引っ越しと足りないものを買いに行こう。」
「・・・わかりました」


 本当に引っ越すんですかとは聞けないまま、引っ越したくないとも何とも言えない。言ったらまたどんな目に合わされるか分からない。びくびくとしながら、彼の出方を窺う。もう、彼のそばにいるしか他に選択肢はないんだろうか。彼の異常ともいえる性癖にこれからもずっと付き合っていくんだろうか。
「どうした。ひより」
 先程とは打って変って優しくあたしを見つめ、声を出す彼はご機嫌なようだった。
「飯を食ったらまたひと眠りして、明日は動けるようにしないとね。今は立てないだろう。」
「あの・・・会社はそのまま行ってもいいんですよね・・・?」
 恐る恐る聞くと、彼は少し黙って考えた後、
「ひより、約束事がいくつかある。それを守っている限りはひよりは自由だよ。但し、破ったら監禁してお仕置きだ。」
「まず、会社に行く以外に出かける時は常に俺の許可を得る事。俺の言うことは絶対に守る事。外では俺のことは那智と呼べ。家ではご主人さまだ。お前の調教は夜だけじゃなく昼間も携帯でメールをするから、必ず従う事。家の中では服も下着も身につけてはいけないよ。奴隷は全裸で過ごすんだ。そのうちひよりの乳首やクリにも可愛いアクセサリーを着けてやろう。後の約束事は都度言うから忘れるなよ。」
「・・・・はい」
 彼の言う約束事をきいているうちに、あたしはもう完全に捕らわれてしまったんだと悲しくなった。逃げたい、昨日までの生活に戻りたいと思う一方で、彼の瞳を見ると彼のそばにいたいと思ってしまう自分もいた。こんな酷いことをされているのに、なぜ完全に嫌いになれないのか、逃げようと思えないのかが不思議だった。

ーつづくー
スポンサーサイト

Posted on 2012/10/20 Sat. 15:58 [edit]

日記 (駄文)  /  TB: 0  /  CM: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://sakura30saku.blog.fc2.com/tb.php/112-0dcb8180
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

★Profile★

★Novel Link★

カウンター

★Ranking★

月別アーカイブ

QRコード

★メールフォーム★

★相互リンク★

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。