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R18★彼はご主人さま★ 官能小説とSM動画リンク集

「っ、あぁっ、もう、許してぇ」ドS鬼畜上司に調教されるひよりの物語。SM・調教系動画も更新。

★更新履歴★

2017/1/12 彼はご主人さま27,28を更新しました。

2017/1/12 おすすめ小説・BL小説を増やしました。

2016/5/10 彼はご主人さま26を更新しました。

2016/5/9 彼はご主人さま23、24、25、拾われた猫4を更新しました。




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拾われた猫 3 

 グループのホテルに到着するとサーシャを助手席から降ろし、スイートの鍵をフロントで受け取り、最上階まで連れて行った。俺のことを知っている従業員は幼いサーシャを連れているのを見て、チラチラと様子をうかがっている。
「サーシャ、スイートを空けたからそこで昼食まで待っていなさい。」
「何で連れてきたの?」
「お前の質問は受け付けない。」
「どうして?」
「俺の話を聞いてるのか。」
「部屋にいても暇だよ。」
「昼食まで寝ていろ。今朝もまだ寝むそうだっただろ。」
「・・・・わかった。」
 ようやく大人しく頷くと、エレベーターが最上階に到着した。部屋のリビングに行くと、
「何か食べたいものや飲みたいものがあれば、ルームサービスで。それから風呂もでかいし、ゆっくり浸かっているといい。昨日から同じ服だが、着替えはあるのか。」
「洋服はこれとカバンにもう2・3着入ってる。」
「それだけか。後で買いに行くぞ。」
「なまえ・・・・何ていう?」
「俺か、そう言えばまだ教えてなかったな。真中淳平だ。淳でいい。」
「じゅん。じゅんはあたしを拾ったの?置いてくれるの?どうして?」
「まぁ、お前を拾ったのは確かだな。置くというか、どうしようか考えているが、悪いようにはしない。とりあえず俺の言うことを聞いておけ。捨てたりしないから安心しろ。」
「捨てない?いらなくならない?」
「ああ。大丈夫だ。ゆっくり休んでろ。行ってくる。」
 サーシャを部屋に残し、仕事のためホテルの支配人に会いに行った。

「じゅん。じゅん。新しいごしゅじんさまなのかな。捨てないって言ってた。」
 あたしはじゅんの言葉に少し安心して、ベットに潜り込むといつの間にか眠っていた。

 気付くとずいぶん時間がたったような気がした。頭がぼーっとする。お風呂に入るため服を脱ぎ散らかしながらバスルームに向かう。脱衣所に着いた時にはパンツしか履いていなかった。
「大きいお風呂だぁ。お湯をためよう。」
 お湯をじゃーっと出し、泡泡にすると勢いよく湯船に飛び込んだ。泡がそこらじゅうにはねて風呂場は泡だらけになる。頭の先から顔も全部泡で埋まる。
「うっっぷ・・・」
 泡にゆっくり浸かりながら、窓から差し込む日の光をのんびり眺めていた。

 カチャカチャっと音がすると、誰かが部屋に入ってきたみたいだ。足音が近づいてきてお風呂場のドアが開く。
「サーシャ、いるのか?風呂に入ってたのか。今日の午後は偶々時間ができた。のんびりできるようになったぞ。」
「うん」
 泡泡の私を見て、じゅんは笑いだした。
「お前、風呂場全部泡だらけじゃないか。頭にものってるぞ。ちゃんと流してこいよ。」
「じゅんも入る?」
「はぁ?」
「いっしょに入る」
「一緒に入りたいのか?」
「うん。泡で遊ぶ。」
「世話の焼ける猫だな。」
 そう言うと脱衣所でスーツを脱ぎ、大きな体を湯船に沈めた。ざばーっとお湯が流れていく。じゅんの頭から泡をいっぱいかけて、顔にあわあわを押しつける。
「うわっ、やめろっサーシャ」
「きゃははははは」
「お前なぁ。悪い子はこうだ!!」
 力強い腕であたしを後ろから押さえこむ。じゅんの広い胸の中に閉じ込められ両腕はごつごつした片手で簡単に捕まりまとめられる。あたしの顔の横からじゅんが顔を出し、
「これで悪戯できねぇな。」
「ぶー」
 ふてくされた顔でじゅんを軽く睨みつけた。
「お前に睨まれても可愛いだけだ。それにしてもサーシャは恥ずかしいとかないのか。年頃の娘のくせに一緒に風呂に入るとか・・・」
「恥ずかしくないもん。じゅんに拾われたから、あたしはじゅんのもの。」
「おれのもの?まぁ、悪くないかな。」
 ふっと笑いながら顔をのぞきこまれる。
「お前があんな風に明るく笑ったり不貞腐れたり、感情を表に出すようになってよかったよ。」
 じゅんの優しい顔を見ていると何だか胸がきゅうきゅうした。こんな気持ちになったのは初めてだ。前に飼われていたごしゅじんさまには一度もこんな気持ちにならなかった。いつもごしゅじんさまの顔色を見て、びくびくと次に何をされるのか怖かった。恐怖と苦痛と孤独があたしの感情の全てだった。

「じゅん・・・・ちゅーしたい」
「サーシャ?どうしたんだ急に?」
「おねがい」
 サーシャの顔は真顔で、先程までの子供のような顔ではなく大人の女の顔をしていた。俺はこんな幼い子供に手なんかだすもんかと昨日から思っていたのに、サーシャの表情を見て一瞬でそんなことは忘れてしまっていた。
「本当にいいんだな?知らなねぇぞ、どうなっても。」
「おねがい・・・」
 サーシャの軟らかい唇にキスをすると、唇をこじ開けて赤い舌を探し出し強く吸う。口腔を舌で這いまわり、サーシャが息ができないほど深くキスを繰り返す。そのうちサーシャは頬が火照り、ピンク色の顔で開いた唇からは二人の絡まった唾液が垂れ、傷が浅くなるたびにサーシャは少しでも息を吸おうとはぁはぁと空気を貪る。唇は徐々に赤く充血し、サーシャの顔はますます誘っている女の顔にしか見えなくなっていた。
「サーシャ、泡を落として出るぞ。」
「・・・っ・・・はぁっ・・・」
 答えることもできずにキスの合間に苦しげに息をする。俺はシャワーを捻りお湯を出すと、サーシャを抱き上げ俺とサーシャの頭から浴びて泡を落とす。その合間にも泡が流れサーシャの小ぶりな乳房やお尻が見えてきて、片手で愛撫を始める。乳房をもみあげ乳首を指で優しく撥ねると、少し眉を寄せ声を出そうとするが、俺の口で塞ぎ、うーうー言う声だけが篭って聞こえてきた。
「お前が誘ったんだからな。覚悟しろよ。」
 泡が落ちた頃、抱き上げたまま風呂場を出てタオルで包んでそのままベッドルームに連れていく。ベッドに降ろすと、寒くならないように暖房をつけ、長い髪から滴る水滴をぬぐってやった。全裸でベッドの上で座り込みこちらを見上げてくるサーシャ。その小さくて壊れそうな細い身体も、女のように欲しがるエロい顔も、小ぶりの乳房にピンと尖った乳首も、白い尻と太股の間に少し見える割れ目も、全てが俺の理性を飛ばし下半身に熱が集中していくのが分かった。
「サーシャ、お前初めてか?まさか違うよな。街で売ってるくらいだもんな。」
 初めてならば、俺が奪っていいものかと一瞬逡巡したが、サーシャは違う。それに俺の理性はもう限界だった。
「抱くぞ。」
「うん」
 サーシャは大きな瞳で真っすぐ俺を見て答えた。顔中にキスを降らせ、首筋、胸へとだんだんと降ろしていった。白い身体からは甘い味がする。至る所を舐めまわし、乳房にたどりつくと、尖った乳首を一気に吸い上げた。
「ああぁぁっん・・・・んん・・・あぁ・・・」
 口を開けっ放しにして喘ぎ声が漏れだす。舌でくるくるとまわし、時折歯でやわやわと噛むと痛みを感じるのか、気持ちいいのか身を捩じらせてこたえる。
「どうした腰が動いてるぞ。気持ちいいのか。どこがいいのか言いなさい。」
「ああぁんん・・・あああん・・・はあぁあっ・・・ちくび・・・・ちくびをぺろぺろされて・・・きもちいいです・・・・」
「そうか、乳首が気持ちよくてこんなに尻が動いて脚を擦り合わせてるのか。」
 両方の乳首を舐めまわし、固く充血し真っ赤に腫れるまで舌と歯で苛める。その合間にもサーシャの両太股はすりすりと擦りあわされていて、早く割れ目を触ってほしいことは明白だった。
「サーシャ、次はどうしてほしい?言わなければ当分この可愛く固く尖った乳首だけ苛めるよ。」
「ああっく・・・くぁ・・・んん・・・いや・・・さわって・・・・」
「どこを?」
「あたしのここ」
 そう言いながらサーシャは手で下腹部をさすさすしている。
「ここってどこだ?この可愛い耳かな。」
 気付かないふりをして耳に舌を入れてくちゃくちゃと卑猥な音を立ててやる。
「ちがっ・・・・ここ・・・おまんこ・・・」
「おまんこ?マンコをどうしてほしいんだ?」
 意地悪く何度も繰り返し恥ずかしい言葉で懇願させ、羞恥を煽る。
「・・・っ・・・おまんこ、をさわって・・・ほしい、です」
「触る?こうか?」
 焦らすようにゆっくりと触れるか触れないかギリギリのところでそうっと割れ目を中指で触ってやる。その途端、びくっと身体が震え物足りなげに自ら腰と両太股を動かして俺の指に押し付けてくる。
「ちがっ・・・もっと・・・」
「自分から腰を動かして俺の指に押し付けて、オナニーでもする気か?悪い子だ。」
「はっ・・・んっ・・・もっと、してください・・・・」
「もっとどうしてほしいんだ?触ってほしいというから触ってやっただろう。」
 サーシャは腰をシーツから浮かせ自ら脚を広げて秘部を突きだしてくる。
「ちがっ・・・・中にほしい・・・なかにいれて・・・指、いっぱい・・・」
「指を中に入れてほしいのか?サーシャ、お願いする時はちゃんと言いなさい。」
「あん・・・サーシャのおまんこ、に、じゅんの指いれて、いっぱい、かきまわして・・・ください・・・」
「よくできました。じゃぁ、望み通りにしてやろう。」
 俺は中指をぐっと膣の中に入れ、おへそ側に指を曲げてGスポットをぐちょぐちょと刺激し、親指でクリの皮を捲ってぷっくりと出てきた豆をぐりぐりと強く押しつぶしてやった。
「ひあああぁ・・・・んん・・・ああああ」
 高いソプラノの可愛い声でよく鳴く。俺には耳触りの良い丁度いい音だった。サーシャの喘ぎ声に乗ってきた俺は、脚をもっと上にあげて広げさせ、サーシャにもよく見えるように指を三本に増やし、膣を掻きまわした。
「よく見ろ。お前の小さい穴が俺の指を咥えこんでるぞ。」
「やぁああ・・・・はあああ・・・くあああっっ」
 だんだんと締めつけが強くなって、膣の中が痙攣している。一気に潮を噴かせてやろうとクリを口に含み舌で包み込むように舐め、歯で優しく噛んでやる。指は三本を奥まで入れて入口まで抜く、激しい注挿を繰り返し、Gスポットと奥を同時に責め立てた。
「あああぁぁぁぁ・・・・だめっ・・・やぁ・・・・なんか、でちゃ・・・ぅぅぅ」
「いけ。」
「ひっ・・・きゃあああああぁぁぁ!!!!ぐっ、はっ・・・んんんんんん」
 びしゃびしゃと大量の潮を撒き散らしながら絶頂した。膝が顔の横につくくらいに腰をあげていたため、サーシャの顔も胸にも潮が飛び散り、顔を真っ赤にしはぁはぁと荒い息を繰り返す様子は、可憐な少女が凌恥された後のようで俺の征服欲は益々掻きたてられた。
「まだまだこれからだぞ。何回逝ったかちゃんと数えておけよ。」
 今度は秘部に舌を這わせ、周りの襞や膣穴の中を激しく嬲る。甘酸っぱい味がして、俺好みだ。
「これはどうだ?」
「くぁぁぁ・・・だめえええぇぇぇ!!!」
 円を描くように膣の中で舌を回し、突起を毟り取る勢いでクリを強く吸うとそれだけでサーシャはまた絶叫して逝った。
「きゃああぁぁぁぁ・・・・ひぐっううううう!!!!ふぁあああ・・・・」
 痙攣する膣穴を解放せずに、更に舌を這わせ、何度もサーシャを絶叫させる。これだけ逝っていれば、快感はもはや苦痛に近くなっていることだろう。止まることなく、嬲れば何度でも絶頂する感度の良い身体だ。
「サーシャ、何回逝ったんだ?まだ足りないか?」
「ぐっ・・あああああ・・・・もうやあああああ」
 涙を目尻から零し口からは飲み込めずにいた涎が垂れ、顔は天井を剥いて放心している。ただ俺の与える快感にだけ反応し、喘ぎ声をあげている。
「ちゃんと数えとけと言っただろう。何回逝ったかわからないのか?こんなに気持ち良くしてやったのに。」
「あぐっ・・・・はっ・・・は、はちかい・・・」
「はずれ。正解は9回だ。お前は逝くと敏感に痙攣するからすぐわかるんだぞ。不正解だから後で罰ゲームだ。」
 やっと口を秘部から離し、口の周りについた愛液を舌で舐めとる。
「さあって、散々気持ちよくしてやったから、今度は俺の番だ。」
「ん・・・・もう、むりぃ・・・・」
「涙目で訴えられても、俺を煽るだけだぞ。」
 身体をピクピク痙攣させ、横たわるサーシャを見て、これからサーシャをどうやって犯すか、凌恥するか、益々燃えてくる。

ーつづくー
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Posted on 2012/10/21 Sun. 19:59 [edit]

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