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R18★彼はご主人さま★ 官能小説とSM動画リンク集

「っ、あぁっ、もう、許してぇ」ドS鬼畜上司に調教されるひよりの物語。SM・調教系動画も更新。

★更新履歴★

2017/1/12 彼はご主人さま27,28を更新しました。

2017/1/12 おすすめ小説・BL小説を増やしました。

2016/5/10 彼はご主人さま26を更新しました。

2016/5/9 彼はご主人さま23、24、25、拾われた猫4を更新しました。




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彼はご主人さま 18 

 気が付くとあたしはキレイなシーツにくるまってベットで寝ていた。隣を見ても誰もいない。彼はどこに行ったんだろう。昨夜の疲労が取り切れず、ぼーっとした頭で昨夜のことを思い出す。もそもそとベットから出てみると身体はシャワーを浴びたようで気持ち悪い感触はない。処女を失った次の日のような彼の残滓が膣から出てくることもなかった。彼がお風呂に入れてくれたんだろうか。着るものもなくシーツを肩からかけて、そーっと部屋の扉を開けて廊下を窺う。リビングまで行くと、彼はソファに座ってPCで仕事をしているようだった。
「気がついたか。」
 後ろを振り向く事なく彼が言葉を発したことで、びくっっと身体が震えたが、低い声は穏やかな優しさを含んでいる気がした。
「はい。おはようございます。」
「ああ。キッチンにさっきデリバリーさせた飯があるから食べなさい。」
「ありがとうございます。あの・・・・お風呂に入れてくださったんですか?」
「ぐっすり寝ていたからな。風呂に一緒に入って、ベットを綺麗にして、一緒に寝た。全く起きなかったな。」
「ごめんなさい・・・」
「いや、昨日は少し無理をさせた。よく眠ったから疲れも取れただろう。」
「はい・・・あの、これからどうなるんですか?」
「今日は、飯を食ったらひよりの引っ越しだ。もう業者には頼んであるから、先に貴重品だけ鳥に行こう。後は任せておけばいい。そのあと買い物だ。」
「はい・・・・」
 キッチンにはホテルのビュッフェのような朝食が並んでいた。少しづつお皿に盛り、もぐもぐと食べる。どんな時も食欲だけはなくならない、健康な身体が恨めしかった。あんな目にあったというのに、普通にご飯を食べている。これからどうなるのか不安でいっぱいなのに。

「出掛けるから、お前の部屋に行って好きな服を選んで着て来い。」
「はい。」
 昨日案内されたあたしの部屋に行って、沢山のブランド物の服から、白いワンピースを選んで、淡いピンクのサンダルにカバンをチョイスした。出掛ける準備をして彼のもとに行くと、職場とは違うカジュアルな服を着た彼の姿にドキッとする。ジーンズに黒のカットソーをシンプルに着こなした彼はモデルのようだった。
「何だ。見惚れてるのか。」
 微かに笑いながら、あたしに向かって手を差し伸べてくる。戸惑いながらゆっくりとその手に自分の手を乗せる。手を引かれて一緒に部屋を出て、地下の駐車場まで行った。
「まずは、ひよりの家に行って引っ越しだな。」
 そう言いながら、あたしを助手席にリードすると、ドアを開けてくれた。昨夜とは打って変って紳士のようだ。
「あたしの家分かりますか?」
「もちろん知ってる。」
「えっ・・・・」
「逃げられた時のことを考えて予め調べておいた。」
 平気な顔でストーカー紛いのことを言う彼に呆気にとられる。


 それからあたし達は家で通帳やパスポート等の貴重品だけ持って、後は業者に荷造りを任せて買い物に行った。ショップは有名な海外ブランドのセレクトショップだった。エントランスでドアマンが扉を開けてくれて中に入ると、店員が駆け寄ってきた。
「一之瀬様、いらっしゃいませ。」
「今日は女性物を見に来た。」
「ありがとうございます。ご案内いたします。」
 すらっとしてブランドの服を見事に着こなした美人店員は彼の顔を見て、瞳を輝かせながら嬉しそうに対応している。連れられるまま奥に進むと、おそらくVIPROOMであろう応接でふかふかのソファに案内された。部屋は鏡が3面にあり、豪華な調度品も飾られている。場違いなところに来てしまったと、尻込みしてしまう。
「女性物ですと、こちらの可愛いお客様に合うお品をお探しですね?すぐに持って参ります。」
 そう言うと、店員は彼にコーヒーをあたしに紅茶を差し出すと、部屋を出て行った。
「自分で見るんじゃなくて、持ってきてもらうなんて初めてです。なんだかこういうところは緊張します。」
「そうか。すぐに慣れる。」
「あの・・・気になっていたんですけど、部長は一之瀬さんですよね?もしかして、うちの会社の・・・・社長と親戚とかですか?」
「まあな。実は、社長は俺だ。」
「え??」
「本当は俺が社長だが、NYから帰ってきたばかりだし、現場を見ようと思ってな。それにひよりを手に入れるために傍で働きたかった。それで今回は暫く部長になることにした。」
「そんな・・・」
「まぁ、この間までは親父が社長だったからな。」
「はぁ・・・」
「なんだその反応は。社長じゃ否か。」
「そ、そんなことないですっ!!なんだか金曜日からいろんなことがありすぎて頭がパンクしそうです・・・」
「社長だろうがなんだろうが、お前のご主人さまで彼氏に変わりはない。気にするな。」
「はぁ。。。。」
 ご主人さまで彼氏ってどういう位置づけなんだろう・・・。
 そんな話をしているうちに、店員が沢山の洋服や靴やカバンを運んできた。店員さんが増えた・・・・。さっきの人に加え、美人さんが4人も一緒に付いてきた。
「一之瀬様、お待たせいたしました。新作のもの、一点もの、それから当店のお勧めのお品をそろえて参りました。ご覧ください。」
「ああ。」
 彼が立ち上がると、ぐるっと洋服を見渡し、数着の服をピックアップした。
「ひより、これを着てみろ。お前も好きなのがあったらどれでも選びなさい。」
 それからあたしは着せ替え人形のように何着も着替えさせられ、疲れ果てた・・・・。でも可愛い服、ゴージャスな服、ドレスや色んなタイプのものを着る事が出来て、とっても楽しかった。彼はいいと思ったものをすぐに購入し、10着以上が包装された。
「支払いはこのカードで。商品は自宅に郵送してくれ。今日は秘書が自宅にいる。」
「かしこまりました。いつもありがとうございます。」
 店員は嬉しそうに恭しく頭を下げている。手続きのため部屋を出ていき、また二人きりになった。
「ひより、買い物も終わったし、ちょっと遊ぼうか。」
「え?遊ぶって何をするんですか?」
「こっちにおいで。」
 そう言われ、近づくといきなり頭を引き寄せられ、激しいキスが降ってきた。
「んぅ・・・」
 はぁはぁっと息が苦しくなるほどの口づけをされ、頭がぼーっとしてくる。片手はワンピースのスカートの中に入り込み、太股を擦りながらずりあがる。こんなところを見られたら、と思うといたたまれない気持ちになる。指でショーツの上から秘部をなぞられ、じわっとショーツが愛液で湿る感覚がする。
「あっ・・・ん・・・」
 声を押さえながら彼の手が自由に動き回るのを耐える。ポケットから何か出している。
「これがわかるか?一昨日から散々これで気持ちよくしてやったから覚えているだろう。」
「ひっ!」
「これだけ潤っていれば、すぐに入るな。キスだけでこんなに濡れるとは相変わらず淫乱な悪い子だ。」
 苦しいほどの快感を与えられた記憶で恐怖に喉が鳴る。ショーツをずらし、ローターを中に入れてくる。
「ああんん・・・ああ・・・くっ・・・・」
 そのまま2個目、3個目とローターを増やしていく。4個ローターを膣内に入れると、5個目はクリに当たるようにショーツを戻して固定する。
「ひより、ローターを勝手に出したらお仕置きだよ。しっかり締めて、ローターを4つ、家に帰るまで咥えているんだぞ。」
「あん・・ぐう・・・うううう・・・」
 そう言うと、遠隔操作できるのかリモコンのようなものを出すと出力をゆっくりと上げていく。
 ヴヴヴヴヴヴゥゥッゥッッッ!!!!
 外にも聞こえてしまうのではないかという振動音を響かせ中でローターが暴れる。4個のローターが膣中でぶつかり合ってカチカチと音が鳴っている。クリにあたるローターも振動であたしに凶器のような快感を与えてくる。
「ひいいいいぃぃぃぃぃ!!!!いっくぅぅぅぅ!!!!」
「勝手に逝くな。」
「そん、っな!!!いかせ、て、くださいっっっっ!!!おねがっ・・・・」
「まだだ。我慢しなさい。あまり大きな声を出すと外に聞こえるぞ。それに店員ももう戻ってくるぞ。」
「いやああああぁぁぁ!!!!ゆるしてぇ!!」
 もはや脚に力が入らず、床にへたり込んでしまったあたしは、泣きながら彼の足もとに縋りつき、許しを請う。
「そんなに気持ちいいのか?ただのおもちゃだぞ。」
「ああああっぁぁぁ・・・・きもちいいっ・・・ですぅぅ・・・・いかせてぇ・・・・っくううううう!!!だめっ!!!」
 許しも得ずに逝ってしまうと思った瞬間、ローターの振動が弱まり、逝きそうになっていた身体を持て余す。
「あああ・・・・うううう・・・・・」
 直前まで追い上げられた身体は逝けない苦しみに焦れてもがく。あたしにできるのは唯彼を見上げて、許しをもらうことだけ。縋るような気持ちで彼を見上げると満足気に笑う彼がいた。
「ひより、こんなところで逝くんじゃない。潮でお店を汚したいのか。淫乱な奴だ。」
「っくううう・・・・おねがっ・・・いんらんな、あたしをいかせてぇ、ください・・・・ゆるしてぇ・・・・」
「店員が戻ってくるぞ。立ちなさい。」
 彼は非情な命令を下され、震える脚をゆっくりと立たせ、彼に寄りかかる。彼の胸に縋りながらぴくんぴくんと身体が震える。これでは何かあったことは一目瞭然だ。こんな姿見られたくない。扉があき、店員が戻ってくると彼はカードを受け取り、店を後にした。店員の顔が見れず、終始彼の胸に顔をうずめていたが、どんなことをしていたかはきっとわかってしまっただろう。
「ひより、ちゃんと歩いて車まで行くんだ。」
「うううぅ・・・・はい・・・・」
 ひょこひょこと歩くたびに膣からローターが出そうになるのを力を入れて落ちないように気をつけながら歩いた。力を込めるたびに微弱に振動するローターを膣が締めつけ、中の快感が増す。逝けそうで逝けない。車に着くと、助手席に乗り込み、やっと安堵の息を吐く。車を発進させて、彼から次の命令が出た。
「スカートを捲って、脚をM字で開脚しなさい。」
「そんな・・・外からみえちゃう・・・」
「見られて感じるいんらんなひよりには丁度いいだろう。逆らってお仕置きを受けるのとどっちがいいんだ?」
「ひどい・・・」
 涙が止まらないが、昨日のようなお仕置きだけは避けたい。意を決して脚をそろそろと開いて膝を曲げる。隣を走る車から丸見えのはずだ。顔を見られたくなくて、下を向いて俯く。
「前を見なさい。淫乱なひよりの身体を他の人にも見てもらうんだよ。見てもらってお前は感じるんだから、見てもらえることに感謝しなさい。」
「っく・・うっ・・・・」
 涙を零しながら、前を向く。ショーツはべとべとに濡れて、彼に意地悪なことを言われたり、見られていることに感じているのかもしれない。彼がローターのリモコン出力をあげる。
「ひぐうううう!!!!はあああああ!!!!」
 一気に振動が強まり、絶叫を挙げてしまう。外に聞こえちゃう。でも声は我慢できずに膣とクリの快感に翻弄される。腰がくねくねと動き、自ら快感を貪ってしまう。
「腰が動いているな。もっと欲しいのか。」
「きゃああああ!!!んなああああ!!!!」
 出力を最大にあげられ、一気に上りつめた。絶頂でひくひくと動いている間も、さらに上から強烈な快感に襲われ、機械による振動は止まることなくあたしを狂わしていった。

ーつづくー
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Posted on 2012/10/23 Tue. 01:15 [edit]

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