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R18★彼はご主人さま★ 官能小説とSM動画リンク集

「っ、あぁっ、もう、許してぇ」ドS鬼畜上司に調教されるひよりの物語。SM・調教系動画も更新。

★更新履歴★

2017/1/12 彼はご主人さま27,28を更新しました。

2017/1/12 おすすめ小説・BL小説を増やしました。

2016/5/10 彼はご主人さま26を更新しました。

2016/5/9 彼はご主人さま23、24、25、拾われた猫4を更新しました。




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彼はご主人さま 23 


「気付いたか?」

ふかふかの柔らかい何かに乗ってる。ぼーとっする意識を徐々に戻して、周りを見ると彼がベッド脇に座ってこっちを見ていた。

そうだ、昨日はホテルに来てたんだった。途中で気を失ったんだ。いつの間にか夜が明けていたみたいだ。

「お前の身体は風呂に入れて綺麗にしたよ。腹の中のものも出した」

そう言われれば、知らない間に漏らしていたのかと羞恥心で顔が真っ赤になる。

私、これからどうなるんだろう・・・

「ひより、明日からは会社に行け。お前が奴隷で逃げれないってことを今日は目一杯可愛がって躾けてやるから、忘れんなよ。明日からもいい子でいれば、痛いことはしない」

「っ・・・」

絶望的な言葉に涙が零れるが、明日からはせめて会社に行かせてくれるらしいことは救いだった。

彼が用意してくれた飲みやすい野菜のポタージュとチーズリゾットを咀嚼して、ぼーとしているとまた部屋に彼が入ってきた。

「そろそろマンションに戻るぞ。これを着ろ」

下着もなく素肌にそのままコートを着せられ、前を閉められた。

「生脚が色っぽいな。帰ったらすぐに可愛がってやるから、そのままついてきなさい」

黙って彼に従った。車に乗って、家に帰る途中も昨日のような厭らしい命令も手を出してくることもなかった。

「明日会社に行く前にしておくことがある。こっちの部屋へきなさい」

そういってあの部屋へ連れて行かれる。ビクビクしながら重い足を引き摺ってついていくと、婦人科の分娩台のような場所に座れと促された。

「え・・・?」

「何度も言わせるな。聞こえないのか?」

これまでの中で彼に逆らう選択肢はなく、コートを脱ぎ、そのまま台に乗った。足を惜しげもなく開き、恥ずかしい場所を晒す。毛のないソコは連日の陵辱で赤く腫れあがっていた。

広げられた脚首と手首を両方台に縛り付けられ、また苦しい時間が始まるのかと身を固くした。

「赤く腫れてるな。金曜から苛めすぎたかな。クリトリスも可愛く膨れてるぞ。ここにピアスをつける。明日から会社に行くのに俺の印をつけておく」

「ひっ・・・痛いのやだぁ・・・」

ピアスと聞いて目が潤んでくる・・・動けない身体を無理やり捩って彼の手から逃れようとするが、全て無駄な抵抗だった。

「こら、逃げればもっと酷い仕置きが待ってるぞ。大人しくしなさい。痛いのは一瞬だ。お前の淫乱さならすぐに気持ち良くて、毎日ここから汁を溢れるように垂れ流すようになる。ピアスを付ければ動く度に刺激してくれるからな」

「いやぁ・・・・えっぐ・・・」

スーッとしみるような感じがしたのは、彼がアルコールで腫れあがった箇所を拭いていたからだ。

「いやぁ・・・ヒリヒリするぅ・・・」

「アルコールが沁みるか。粘膜が腫れてるから仕方ない。これから毎日弄ってたらずっと腫れてる状態だから、そのうちこの痛みも慣れる」

拭き終わると大きな針が刺さったニードルを、ぐっとクリトリスの上の皮を指で剥きあげそこに当てた。

「ひっ・・・ぎゃぁぁぁ!!!」

何も言わずに手を添えるとすぐにニードルの引き金はひかれた。ビリっとする下半身にナイフを刺されたような痛みが襲う。悲鳴を上げて苦痛を逃がすように泣き叫んでた。

「ほら、キレイに飾りがついた。見てみろ」

台が自動で起き上がり、自分の股の間が目の前にくる。真っ赤な突起の少し上に皮が押し上げられるように横一本の線のようなピアスが着いていた。ピアスの両端には青い宝石が輝いており、その間のシルバーの金属は痛々しく皮膚を貫通していた。

「うっく・・・えっく・・・」

涙が止まらない。ヒリヒリして痛い。ずっと痛みが続いてる。

「可愛いな。痛いか。少し和らげてやろう」

そう言ってピアスの刺激でピクピクと痙攣しているクリトリスを指で擦り始めた。

「いやあぁぁぁ!!!ひっ!!ぐぅ!!」

痛い、痛い、いたい

痛いけど何か疼くような違和感

「ほら、蜜が溢れてきたぞ。だらしなくタラタラと尻の穴まで垂れてる」

うそっ・・・痛いのにお腹の奥が熱い

愛液が溢れてくるのがわかる

「そうだ。いい子だ。この痛みで蜜を垂らすドMになるんだ。乳首にも同じものをつけてやろう。3点を鎖で繋いで引っ張れば、もっと気持ち良くなる」

「いやぁ!!」

彼は両方の乳首にも青い宝石のついたリング状のピアスを取り付けた。皮膚が裂けるブツンッという音が続けて聞こえる。

痛みと快楽で私の頭は朦朧としていた。


---つづく---
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Posted on 2016/05/09 Mon. 18:18 [edit]

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