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R18★彼はご主人さま★ 官能小説とSM動画リンク集

「っ、あぁっ、もう、許してぇ」ドS鬼畜上司に調教されるひよりの物語。SM・調教系動画も更新。

★更新履歴★

2017/1/12 彼はご主人さま27,28を更新しました。

2017/1/12 おすすめ小説・BL小説を増やしました。

2016/5/10 彼はご主人さま26を更新しました。

2016/5/9 彼はご主人さま23、24、25、拾われた猫4を更新しました。




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彼はご主人さま 24 


隣で泣き腫らした目もとをきつく結んだまま眠るひよりを眺めていた。

ひよりはピアスを嵌めた瞬間、処女を散らした時と同じようにいい声で啼いた。そのえもいえない表情に満足し、更に腫れた乳首とクリトリスを虐め倒し、散々に貫いた。夕方から始めた情事は夜中まで続き、俺は果てても萎えることなく、ひたすら泣き喚くひよりを嬲った。

これまでの女相手では、ここまで萎えることなく何度もできることはなく、どちらかといえば鞭や蝋燭などの折檻で泣かせ、奉仕させ、その猛ったもので貫いていた。

だが、ひよりにはその顔を見ているだけで何度でも勃ち上がる。小さく華奢な白い肢体の至るところを舐め、俺の印である痣をキスマークや噛み傷で付けていく。細い太腿から秘部にかけては殊更多く痕をつける。

その全裸を見て、俺は満足する。狂った執着をひよりに向けているのを自覚しているが、止めることはできない。元々の俺の性癖も手伝って、ひよりにとっては最低の変態犯罪者に目を付けられたようなもんだろう。

自分でもわかっている。

「ひより、俺の傍にずっといろ」

耳元でそっと言葉にしてみるも、そんな俺の感情は彼女にはずっと伝わらないかもしれない。

「・・・んっ・・・」

少し唸って目を覚ましたひより。

「おはよう。昨日は激しかったからな。今日は会社遅刻するかと思ったぞ」

声を掛けながら、ひよりの額や目元にキスを降らせる。

「会社・・・・?」

「あぁ、行きたくないか?」

「え・・・?行きます!」

意識がはっきりしてきたのか、会社に反応して飛び起きたひよりを抱き上げ、バスルームへ連れて行った。

俺の用意したブランドのスーツに身を包んだひよりは上品で清廉された雰囲気を纏った女になった。その下に淫らなピアスで飾られた奴隷の印があるとは誰も想像できまい。

「来い。スカートを上げろ」

スカートを上げさせ、黒のガーターの上に見える黒レースのショーツは真ん中に穴が二つ穴が開いており、膣と尻の穴にローターを潜り込ませ、身悶えるひよりを見て楽しむ。

ローターをそのまま残し、ショーツの穴が開かないようリボンで止めた。

「もう・・・許してください・・・こんな・・・・こんなんじゃ会社いけないっ・・・」

「大丈夫だ。傍に居てやるから、心配するな」

ひよりを促し、地下の駐車場から車に乗って会社へ向かった。

時折リモコンでローターを動かしてやりながら乳首のピアスを掠めるように弄ってやる。

「んっ・・・くっ・・・」

声を必死に抑えながら耐えるひよりは眉を寄せて目をきつく閉じ、苦悶の表情を見せる。会社に着いて歩きながらもクリトリスのピアスがまだ痛むのか、ひょこひょことおかしな動きで必死に歩いている。

「ひより、俺の許可なくイッってはいけないよ。破ればどうなるか、わかってるな」

低い声で威圧的に囁くとビクッツと身体を震わせ、涙目で見上げてくる。

その表情だけで、その場で俺の剛直で貫き泣かせたくてしかたない衝動に駆られる。

「返事は?」

「・・・はい・・・」

---つづく---
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Posted on 2016/05/09 Mon. 19:12 [edit]

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