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R18★彼はご主人さま★ 官能小説とSM動画リンク集

「っ、あぁっ、もう、許してぇ」ドS鬼畜上司に調教されるひよりの物語。SM・調教系動画も更新。

★更新履歴★

2017/1/12 彼はご主人さま27,28を更新しました。

2017/1/12 おすすめ小説・BL小説を増やしました。

2016/5/10 彼はご主人さま26を更新しました。

2016/5/9 彼はご主人さま23、24、25、拾われた猫4を更新しました。




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彼はご主人さま 25 


「おはようございます!部長!」

フロアの皆が元気に声をかけてくる。先週末までは私もここで同じように明るく笑っていた。けど今は違う。彼に支配されている。

デスクに座る部長がこちらを見ている。運悪く目の前の机に座っている私はその表情や仕草、行動まで全て把握されてしまう。

突然中のローターが動き、身体がビクビクと震えてしまう。ローターが動くとクリトリスに嵌められたピアスに響き、それが揺れ敏感な突起を更に刺激する。耐えがたい刺激に蜜があふれ出てくるのを感じる。

濡れすぎてスカートに沁みたら・・・と思うと不安でたまらない。会社の人には知られたくない。こんなみじめな私を見られたくない。

そう恥辱心に煽られるほど、中からタラタラと滴が零れるのを感じる。

「っ・・・」

「ひより?どうしたの?気分でも悪いの?」

「あっ・・・なんでもないの。大丈夫よ」

「そう?顔色よくないけど?無理しないでね。もうすぐ会議だよ」

「そうね。ありがとう。会議の準備したらいくから、先行ってて」

「わかった。後でね」

フロアの人間か次々に会議のために部屋を出ていく。残っていた部長も立ち上がると私の横を通り何かを囁いてからフロアを出て行った。

「会議後に34階フロアに来い」

確かにそう言った。

必死に震える身体に鞭打ち、会議をやり過ごす。いつものように集中できずにひたすら時間が過ぎてくれるのを耐えた。彼も仕事中は集中しているのか、中のものが震えることはなかった。

2時間の会議を終えて、彼の指示通り34階までエレベーターで行った。

34階は役員フロアだ。私なんかが軽はずみに行ける階ではない。しかし部長の指示だ。エレベーターを降りても豪華な赤絨毯の役員フロアの廊下にどうしていいか分からず立ち尽くしていた。

「ひより、こっちだ。来なさい」

後のエレベーターで昇ってきた彼は私の肩を抱いて歩き出す。社長室と書いてある重厚な両扉を開け、遠慮なくズカズカと入っていく。

いくつかのデスクがある秘書室のような部屋を通り、そのまた向こうの扉を開けて、豪奢な応接フロアに着いた。その向こうには社長用の大きいデスクと革製の重みのある椅子がある。

「あの・・・?勝手に入って大丈夫なんでしょうか・・・?」

「言っただろ?俺は実質的にはここの社長を兼ねてる。この部屋は俺のだ」

「え・・・」

社長用の椅子に座ると私に向かって手招きをしてる。誘われるままに近くへ行くと、彼の後ろには一面のガラス窓から都会のビル群が下に見える景色が広がった。

「高い所は怖くないか?」

下を覗き込めば落ちてしまいそうに錯覚してしまう。

「大丈夫です・・・すごい・・・」

「こっちに来て、跪け」

言われるまま彼の前に跪くと、目の前には大きく広げた脚が見える。下から見上げると本当に王様のようだった。

その時またローターが動きだし、身体が震える。

スーツのジャケットを脱がされ、シャツのボタンを上から外されていくと、ブラジャーの付けていない胸元からピアスの着いた乳首が露わになる。それを指で弾き刺激を受けながら、秘部を攻め立てるローターを締め付けてしまう。

「んぅ・・・はぁ・・・・っく・・・」

「1人で善がってないで、どうしたらいいか考えろ。このままじゃ、蜜が溢れてスカートが汚れるぞ。そんな姿を同僚が見たら淫乱なお前の本性がバレるな」

「いやぁ・・・」

「お願い、します・・・とってください・・・」

「違うだろ。ひよりにお願いする権利はないんだよ。自分ばかり善がってないで、俺を気持ちよくさせてみろ。気分が良ければ、お前に施してやってもいい」

「はい・・・口でご奉仕、させて・・ください」

「よし。いいだろう。しっかり銜え込め」

---つづく---
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Posted on 2016/05/09 Mon. 19:49 [edit]

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