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R18★彼はご主人さま★ 官能小説とSM動画リンク集

「っ、あぁっ、もう、許してぇ」ドS鬼畜上司に調教されるひよりの物語。SM・調教系動画も更新。

★更新履歴★

2017/1/12 彼はご主人さま27,28を更新しました。

2017/1/12 おすすめ小説・BL小説を増やしました。

2016/5/10 彼はご主人さま26を更新しました。

2016/5/9 彼はご主人さま23、24、25、拾われた猫4を更新しました。




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彼はご主人さま 1 

1
「あくっ、あぁ、ああっ。うぐっ。」
 誰もいない部屋に置いていかれてもうどのくらいたったのだろうか。両足はM字に開脚し、両手は背中で組んだ状態で赤い縄で縛られている。両手両足を縛る赤い縄は、天井からぶら下がるフックにかかっており、どうにかお尻の部分だけがかろうじて床についている状態だった。
 私の秘部にはグロテスクな太くて黒いバイブが深く押し込まれ、革製のTバックで落ちないように固定されている。クリトリスにはローターがあたっており、もう何度逝ったかわからない。秘部から溢れ出る雫は床に流れ落ち、水たまりを作っていた。
「ああ、あぁっ、ご、ごしゅじ、さまぁ・・・・ああっ。おゆるしっ、くださ、っあ、ああ。」
 止まらない快感に全身が痙攣し、秘部はヒクヒクと蠢く。何度も連続して逝っては気を失いそうになりながら、うつろな目で彼の許しを請っていた。

 どのくらい時間が経っただろうか。数時間にも感じた時間が過ぎた頃、扉が開いて男が姿を現した。
彼は長身で少しダークな雰囲気を醸し出す色黒で彫の深い顔立ちをしている。短髪で筋肉質な体つきがはスポーツ選手のような印象を与える。育ちのよさそうな上質のスーツを身に纏い、妖しい笑みを浮かべながら少女に近づいていく。
「ひより、反省はしたか。」
 彼の言葉に少女はピクンと反応し、男が戻ってきたことに安堵の息をついた。
「ああぁ、くっ、ごしゅじ、さまぁ、お、ゆるし、くださっい、あくっ」
 彼はあたしの秘部に突き刺さるバイブをぐちゅぐちゅと動かしながら
「ひより、何を反省したんだ。いやらしく濡らして、マン汁が垂れて水たまりになっているじゃないか。何回逝ったんだ? 全く反省を感じられないな。なぜお仕置きされているのか分かっているのか。」
 彼はバイブを動かし、ローターをクリトリスに強く押しつけながら、答えを促す。
「ひぁぁぁっ、あああぁ、あぁ、あ、あっ」
 クリトリスにローターが強く押し付けられた瞬間、身体ががくがくと震え、また絶頂を迎えた。身体が勝手にびくびくと痙攣してとまらない。
「また逝ったのか。本当に淫乱だな。これではお仕置きにならないね。」
 何度も連続して絶頂する中、彼のバイブとローターを動かす手は益々強くなっていく。
「何を反省させられているのか言ってみなさい。」
「ひぐっ、あっく、ぐっっ、、、またいくぅ、い、いくっいくっ、いくぅっ、もっゆるしてっ」
「ひよりは何を反省させられているのかも答えられないのか。本当に淫乱でどうしようもない雌奴隷だ。」
 彼はあたしを吊るしていた縄をほどき、床に転がす。バイブとローター、革製のTバックを外すと、あたしをひょいと持ち上げ三角木馬まで移動した。
「いやぁ。いやあああああ。お許しください、ご主人さま!他の罰は何でも受けます!!これだけは許してください。」
 あたしは泣きながら彼に懇願する。三角木馬は依然一度だけお仕置きで使われた事がある。足に重しをつけられ、股が裂けるかと思うほど鋭く尖がった木馬が食い込んで、激しい痛みを味わった。
「ひより、これは躾だ。反省もせず、なぜお仕置きされているのかも理解していない淫乱奴隷には、痛みで身体に覚えさせるしかないだろう。」
「ひっ、ご主人さま、ごめんなさい・・・・ひよりがご主人さまの言いつけを守れずに、男友達と話たりする淫乱でダメな雌奴隷で、申し訳ありません。もう二度としません。お許しください。ご主人さまぁ。お願いします。」
 ご主人さまは私を三角木馬の上に足を跨いで下ろすとただ座っただけでも股に体重がかかり激痛が走る。クリトリスは押しつぶされ痛みと痛み以外のうずきがうまれる。
「あうぅぅぅ。くっ、いたっ、いたぃぃ、、、、」
「本当に反省しているなら痛みでこんなにマン汁を垂らして喜ぶか。躾が足りなかったから、すぐに他の男に目がいったんだろう。」

 俺は、ひよりを責め立てながら、昼間、社の廊下で楽しげに同僚と会話をしていたひよりの笑顔を思いだし、ますます苛々が募る。
 傍に立てかけてある先が割れている鞭を持ってくると、ひよりのお尻や背中めがけて振り下ろした。
「きゃああああああぁぁぁ、、、、あぐぅ、くっ、ひぐ、ぐ、ひっ、」
 鞭が振り下ろせば背中もお尻も引き裂かれるようなびりびりとした激痛が酷いだろう。
「ひより、回数を数えなさい。20回数えたら終わりにしてやる。途中で声が小さかったり、数えられなければ最初からだ。分かったな。」
「はぐっ・・・はぃぃ・・・」
 力いっぱい振り下ろせば一回でひよりの柔らかな肌は裂けて血が出るだろう。綺麗な白い肌に傷を残すことはしたくない。力加減が重要だ。
多少の加減をしながら、それでも激痛を感じる程度の速さで鞭を振り下ろす。ビシィィィィ!
「きゃああぁぁぁぁ・・・・・」
「数はどうした。」
「はっ・・・いちっっ・・・・」
「もう一度だ。」
 ビシィィィィィィ!!
「あぐっ・・・いちぃぃぃ・・・・ぐっ」
 ひよりは涙をボロボロと流しながら激痛に耐え、回数を数えている。目を見開き、涙を流し、激痛に耐えるその顔にたまらなく加虐心がそそられ、もっと啼かせたい、俺のことだけを考えればいいと黒い独占欲でいっぱいになる。
 バシィィィィィィ!!ビシィィィィィィ!!
「きゃああぁぁぁ!!!!にいいいいぃぃぃぃ・・・・さっんん・・・・」
鞭があたる度に身体がぐらぐらと揺れ、クリトリスが更に押しつぶされ、秘部が木馬に食い込んでいくようで、不安定な身体を必死に食い込まないように支えている。
「じゅうぅぅぅぅ・・・・・ゆるしてぇぇ!!!もう・・・いやぁぁぁぁ!!!」
ビシィィィィィィ!!ビシィィィィィィ!!バシィィィィィィ!!
「回数はどうした。もう一度最初からだ。」
バシィィィィィィ!!
「あうううぅぅ・・・いちぃ・・・」
ビシィィィィィィ!!ビシィィィィィィ!!バシィィィィィィ!!
「いくら啼いても20回数えるまで続けるぞ。これは躾だ。しっかり反省するんだ。」

 やっとのことで20回数え終えた頃には背中もお尻も真っ赤に染まり、ジンジンと熱を持っているようだった。何度も途中数え直しをさせられ、結局50回以上は鞭で打たれていたような気がする。
「もうこんな思いはしたくないだろう。次に同じようなことがあればどうなるか、分かるな?」
「ひぐぅ、あっ、はいっ、はんせ、い、ぃてますぅ、、、おゆるし、ぐっ、くださ、い」
 彼はやっとあたしを木馬から抱き上げてくれた。そして、ベッドまで運んでいく。ベッドにそっと下ろされ、安堵の息を吐いた。
「躾はまだこれからだ。俺だけのものだと身体に覚えさせるように、たっぷりと快楽を与えてやる。」
 
-つづく-
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Posted on 2012/10/04 Thu. 22:19 [edit]

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