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R18★彼はご主人さま★ 官能小説とSM動画リンク集

「っ、あぁっ、もう、許してぇ」ドS鬼畜上司に調教されるひよりの物語。SM・調教系動画も更新。

★更新履歴★

2017/1/12 彼はご主人さま27,28を更新しました。

2017/1/12 おすすめ小説・BL小説を増やしました。

2016/5/10 彼はご主人さま26を更新しました。

2016/5/9 彼はご主人さま23、24、25、拾われた猫4を更新しました。




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彼はご主人さま 11 

11
 先程まで幼さの残る顔で涙をいっぱいにためて、喘いで鳴いていたひよりが今は深い眠りに落ちて、シーツにくるまりぐっすりと眠っている。まだ出会ったばかりであるが、彼女が愛おしくて仕方がない。理屈ではなく、彼女を見た時から自分のものになる事が決まっているかのように強く惹きつけられた。
「俺にもまだそんな感情が残っていたとはな・・・」
 彼女を見つめながら、口元を緩ませた。彼女が逃げないようにしっかりと腕に閉じ込め、目を閉じた。

 腕の中でもぞもぞと動く感触で目を覚ました。ひよりが起きて、腕の中から抜け出そうともがいている。
「おはよう、ひより」
「おはようございます・・・・」
 彼女は恥ずかしそうに頬をピンク色に染めて、返してきた。
「どうした?何を隠れてる?」
「あの・・・・恥ずかしいです・・・。それと・・・シャワーをお借りしてもいいですか?」
「そうだな。昨日はそのまま眠ってしまったからな。風呂に入ろう。」
 俺は全裸のまま、風呂に湯を溜めるため部屋を出た。

 戻ってくると、ひよりが泣きそうな顔でシーツを身体に巻きつけていた。その足元には昨日たっぷりとひよりの子宮に注いだ残滓がぽたぽたと垂れてきていた。細い体をふらふらさせながら立ち上がり、その太ももを白い精液が流れ落ちる様は、朝から俺の気分を高揚させた。
「何を泣きそうな顔しているんだ?」
「どうしよぅ・・・子供ができたら・・・」
「子供ができたらすぐに言え。できても構わない。まぁ、俺のものにするのが早いか、子供ができるのが早いかだな。」
「そんな・・・もう中で出さないでください・・・」
 瞳からぽろぽろと涙を零し、彼女は小さな声で呟く。
「もうお前は逃げられないんだ。あきらめろ。毎日お前の中にたっぷりと注いでやる。ほら、風呂に入れてやる。」
 シーツごとひよりを抱き上げると、風呂場まで運んだ。シーツを剥いでひよりを湯船に入れる。彼女は身体に力が入らないのか、されるがまま俺に身を任せている。熱いお湯に浸かり、ほっと溜息を吐くひよりを後ろから抱き込むようにして、一緒に浸かった。
「ひより、中のものを掻きださないとな。動くなよ。」
 後ろからひよりの両足を開き、俺の開いた脚を跨がせるようにして、秘部を風呂場の明るい照明のもとに晒す。
「いやぁ・・・・」
 恥ずかしがり脚を閉じようともがくが、片手で押さえつけいまだに軟らかくほぐれたままの膣に指を二本沈ませる。残滓を掻きだすとお湯が白く濁り、昨夜の激しい行為をしめしていた。
「昨日の精子は掻きだしたはずだが、まだ滑っているな。まさか感じているのか?」
 ぐちょぐちょと音を立てながら二本の指で膣の中をかき混ぜ、指先を曲げてGスポットを引っ掻く。
「ああん、あん、あぁ、、、」
「今はココまでだ。後でたっぷりと可愛がってやる。」
 彼女はもう少しで絶頂するところで放り出され、身体が熱く火照る。そのまま身を任せるひよりの髪と身体を俺は優しく洗ってやった。

ーつづくー
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Posted on 2012/10/12 Fri. 22:50 [edit]

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