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R18★彼はご主人さま★ 官能小説とSM動画リンク集

「っ、あぁっ、もう、許してぇ」ドS鬼畜上司に調教されるひよりの物語。SM・調教系動画も更新。

★更新履歴★

2017/1/12 彼はご主人さま27,28を更新しました。

2017/1/12 おすすめ小説・BL小説を増やしました。

2016/5/10 彼はご主人さま26を更新しました。

2016/5/9 彼はご主人さま23、24、25、拾われた猫4を更新しました。




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彼はご主人さま 12 

 風呂場を出ると、ひよりは朝食を作ると言い出し、そのままキッチンに連れて行かれた。俺のシャツ一枚のみを身につけ、下着を着ることは許されなかった。
「その格好でキッチンに立っているところはそそるな。」
 口角をあげ、にやりと意地悪く笑いながら、腰からお尻のあたりを撫で上げてくる。
「何を作るんだ?」
「はい・・・。チーズオムレツにベーコンを焼いて、パンを焼こうと。簡単な朝食ですが、いいですか?」
「十分だ。」
「じゃぁ、座って待っていてください。すぐにできますので。」
「キッチンで作ってるところを後ろから抱き締めるのも好きなんだがな。次はシャツじゃなくエプロン一枚で料理をさせようか。」
「そんな・・・っ、あっ、おねがいしますっ、触らないで・・・」
 風呂場で絶頂の直前まで追い上げられ、放置されていた身体は、彼が太腿の内側を撫でるように触るだけで火照ってくる。シャツの上から乳首を掠めるように弱い振動を与えられる。
「んんっ、あっ、・・・あぁ」
「腹が減ってるんだ。喘いでないで早く作ってくれ。」
「はい・・・・っ」
 身体を這いまわる大きな手を払うこともできずに、そのまま促されるように調理をし、やっとのことで朝食を作った。

「家に越してこい。」
「え?」
 朝食をすませ、ソファで寛いでいる彼にコーヒーを持っていくと突然そんなことを言われた。
「ひよりは一人暮らしだったな。すぐに手配するから、準備も何もいらない。俺に任せておけ。」
「そんな・・・急に言われても。まだ会ったばかりだし・・・。付き合ってもいないし・・・。」
「俺はひよりの何だ?昨日教えただろう。」
「ごしゅじんさま・・・」
「そうだ。俺の言うとおりにしろ。それから、昨日会ったばかりではない。以前日本に帰国した時にひよりを見て、ほしいと思った。このマンションもお前のために用意したんだ。」
「・・・・。」
 あたしはあまりにも急すぎる展開と彼の告白に何も言えずに黙りこんでしまった。ソファで座る彼の前で、ラグに座り込みながら俯く。
「ひよりも俺のそばにいる覚悟を決めろ。絶対に逃がさない。」
 強引すぎる彼の俺様な態度とご主人さまと呼ばせる姿勢から、何か世界の違うものを感じた。
「あの・・・・ご主人さまって・・・どういう意味のご主人さまなんですか?」
 恐る恐る尋ねる。彼に何かを話する時は、何か気をつけなければいけないような気がして、回りくどくなってしまう。
「お金持ちのご実家があって、メイドみたいなもの?ですか?・・・・SMとかそういう世界のご主人さまとか?彼氏のことをご主人さまって呼ばせるとか?」
 彼はふっと口角をあげて私を見ている。
「ご主人さまはご主人さまだ。もちろん俺は一般的に鬼畜でドSといわれるが。ひよりを調教してやるって言っただろう。俺は気に入った女を奴隷にして俺好みの女に躾をするのが好きなんだ。」
「そうですか・・・」
 にやにやと笑いながら、私の顔を撫でてくる彼を見ていると、これ以上何も言えなくなってしまう。これ以上言うと自ら土壺にはまりそうだ。
「ひよりに見せたい部屋があるんだ。ついておいで。」
 そう言うと彼は廊下の奥にある部屋に歩いて行った。手前の部屋を見せられ、ここはひよりの部屋だと言われた。部屋はシンプルで女の子らしくインテリアされていて、ベッドから机、ウォークインクローゼットまで全て備え付けで、クローゼットの中には可愛いワンピースやドレスから仕事用のスーツまでブランド物で揃えてある。
「すごーい!!!」
 カラフルな可愛い洋服やカバン、靴やアクセサリーを見て気分が最高潮に上がる。まるでシンデレラにでもなった気分だった。
「ここにあるものは好きに使え。足りないものは今度一緒に買いに行くぞ。ほしいものもあるなら、何でも買ってやる。」
 この俺様は絶対にお金持ちだとそんな言葉を聞きながら思った。でも物に釣られて越してくるわけにはいかない。最上階のペントハウスから見える景色はこの部屋からも最高で、気持ちがぐらぐらと揺れる。さっきのどうやって断ろう・・・と悩んでいると他の部屋もあると部屋を出て行った。
「ここだ。」
 一番奥の部屋につくと、重そうなドアを開けた。
「・・・・」
 何も言えなかった。最上階にもかかわらず、窓は小さいものしかなく、格子がついている。部屋は薄暗く、異様な雰囲気だった。 中央に大きなベッド、天井からは鎖がついたものがぶら下がり、磔台のようなものから木馬の乗り物のようなもの、壁にはHなおもちゃや鞭がたくさん並べられている。
「何ですか?この部屋は・・・・」
「お前を躾する為の部屋だ。すぐにお前も気に入るようになる。淫乱の素質もありそうだしな。」
「なっ・・・・そんなこと・・・ないです」
 彼の酷い言葉に泣きそうになりながら否定する。
「まずは、風呂場でお前を洗っていたのに、感じていたようないやらしいひよりにはお仕置きをしてやろう。」
 そう言うと、彼に腕を掴まれ、ベッド脇にある天井からぶら下がる鎖に両手をあげた状態で拘束される。もともと彼のシャツ一枚しか着ることを許されなかったので、彼にシャツのボタンを引き裂かれ前を肌蹴させられると、あたしを画すものは何もなかった。

「風呂場でもキッチンでも撫でるだけで感じていたな。ここはもう濡れているんじゃないのか?」
「あぁぁぁぁ、あんんっっ!!」
 彼の指があたしの裂け目をさすると、何もしていないのにそこはすでに濡れてくちゅくちゅといやらしい音がした。溢れ出る愛液を花芽に塗り込み、皮をむいて敏感な突起を露わにする。昨日散々に嬲られ、ローターで苛められた花芽は少し触るだけでひりひりとした感覚と電流のような快感が響く。
「やっぱり淫乱だな。何もしていないのにこんなに溢れさせて、喘いで。」
 彼の言葉でより愛液がじわっと溢れ出てくるのを感じる。
「また出てきたぞ。ぽたぽたと床に愛液が垂れてる。床を汚すとは悪い子だ。」
「ひあああぁぁぁん、、、、」
 彼の言葉と指での責めで朝からまだ一度も逝かせてもらえていない身体は逝きたくてたまらなくなる。
「逝きたいのか?ここがひくひくと動いてるぞ。逝きたいときは何ていうんだった?」
「あああぁぁあ、、、逝かせてください・・・お願い、します・・・」
「ひよりのいやらしいマンコが床を汚して申し訳ありませんとわびの言葉が足りないぞ。」
「あっ、あああんん、ひよりの、いやらしいマンコが・・・床を汚して・・・あぁ、んっ、申し訳、ありませ、ん、、、」
「そうだ。素直になったな。褒美に逝かせてる。まずはクリだけで逝くんだ。」
「ひあああぁぁっ、、、はい、、、ああ、、、」
 
-つづく-
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Posted on 2012/10/13 Sat. 18:21 [edit]

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